不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「そのうちできる」はキケン!子どもが動けなくなるわけ
配信時刻:2026-03-30 22:40:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
これまでのメルマガで
子どもが動けないのは
やる気の問題ではなく、脳のブレーキがかかっているから
というお話をしてきました。
そして、昨日は、
その状態に合わせて
関わり方を“判断すること”が大事
というお話でした。
今日は、
関わり方を変えるのは
「気づいた今」が大事その理由をお話しします。なぜかと言うと、
子どもの脳は
毎日の関わりの積み重ねで
できていくからです。
たとえば、子どもが
「ムリ」「できない」と言ったときに、
そのまま動けないまま終わることが続くと、子どもの中に「やっぱりできない」
「どうせムリ」という記憶が増えていきます。
最初は、「やりたいけど動けない」だった子が、気づいたときには「最初からやらない」子に
変わってしまうこともあるんです。そしてこれは、時間がたてば自然に良くなるものではありません。
脳は、
繰り返したことが
定着していく仕組みなので、
「やらない」が続くと、それが当たり前になってしまいます。
そして、
新しい環境
新しい人間関係
新しいチャレンジこうした変化が増えるほど、
不安が強い子の脳は
さらにブレーキを強くかけるようになります。だからこそ、「もう少し様子を見よう」ではなく、“今のうちに整えること”が
とても大切なんです。
とはいえ・・
✔ 何から変えればいいのか分からない
✔ この対応で合っているのか不そう感じている方も
多いと思います。実は、ここで止まってしまうママには
共通点があります。それは、正しいやり方を知らないまま
がんばってしまっていることです。がんばっているのに
うまくいかないのは、ママのせいではありません。ただ、関わる順番と見方が少しズレているだけなんです。このズレに気づかないまま続けると、子どもは 「できない記憶」を増やし続け、ママは
「どうしたらいいのか分からない」状態から
抜け出せなくなってしまいます。明日のメールでは、「どうせムリ」と言っていた子が
「やってみる」に変わったママが
どんな決断をしたのかお話ししますね^^今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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