不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「ムリ、できない」完全拒否だった息子が「やってみる」に変わった理由

配信時刻:2026-03-28 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^ 

 

やってみない?
行ってみない?

そう声をかけても、

「ムリ」
「できるわけない」

と、すぐに拒否してしまう。

そんなお子さんに
悩んでいませんか?


「そんなことないよ」
「行ってみたら楽しいよ」
「少しだけやってみよう」

そうやって励ましても、
ため息をついて
部屋にこもってしまう。


どうしたら
やる気を出せるんだろう

何をしてあげたら
動けるようになるんだろう

これ、過去の私のことです。


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こちらが提案しても

「ムリ」
「できない」
「やらない」
と完全拒否。


あまりしつこく言うと
ため息をついて
部屋にこもってしまう。

そのたびに私は、

どうしたらやる気にできるのか
どうやって背中を押せばいいのか

と、ずっと考えていました。


ですが、息子は、
やる気がないから動けない
のではありませんでした。

子どもが動けないのは
やる気の問題ではなく、

不安が強くなって
脳にブレーキがかかっている状態
だったんです。

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だから、

励ましても
説明しても
背中を押しても

動けなかったんです。

ここでひとつ、
知っておいてほしいことがあります。

「脳のブレーキ」が
かかっている状態で、
いくら頑張らせようとしても、


子どもの中には

「やっぱりできない」
「どうせムリ」

という記憶だけが
積み重なっていきます。


ですが、逆に、

この状態に合った
“正しい順番”で関わると、

子どもは少しずつ
自分から動き出すようになります。

 

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私が、
脳の状態に合った

関わり方に変えると、

実際に、
息子の言葉が変わっていきました。

食べたことのない味は
絶対に挑戦しなかった息子が、

「それっておいしいの?」
と聞いてくるようになって、

「おいしいよ。
お母さんは好きだよ」
と伝えると、

「ちょっと食べてみようかな」
と、一口食べてみるようになったんです。


そして
「好きじゃないけど、食べられた」

そう言って、
食べられるものが
少しずつ増えていきました。

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本当は行きたくない
校外学習にも、

「はー、面倒だけど
行った方がいいよね」

と、自分で決めて
参加するようになりました。


私がしたことは、

無理やりやらせたわけでもなく、

説得したわけでもなく、

気合いで乗り越えさせた
わけでもありません。

子どもの脳の状態に合った
関わり方に変えただけ。

 

もし今、

優しくしているのに変わらない

励ましても逆にしんどそうになる

「ムリ」「できない」が
増えている

そんな状態だとしたら、


それは
お子さんの問題ではなく、

ママの関わり方が
ダメなのでもなく、

ただ
脳に合った関わり方を
知らないだけかもしれません。

 

明日のメールでは、
もう少し詳しくお話ししますね^^




今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私はずっと、周りの目を気にして
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思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
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私が息子をちゃんと育てなくては
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と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
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