不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「学校に行ってみる」 不安が強かった子が自分から動き出しました!

配信時刻:2026-03-23 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は実際に、
『脳のブレーキを外す関わり方』で
お子さんが変化・成長した
親子のストーリーをご紹介します。

 

小学2年生の男の子のお母さん、
Sさんのお話です。

息子さんは、

とても不安が強く、

Sさんは心配で、
「困らないように」
「不安にならないように」

先回りして、
手出し口出しをしていました。

 

ですがその結果、
息子さんは、

何をするにも「〜していい?」と
毎回確認するようになり、

自分で決めて動くことが
できなくなっていきました。

 

そして、
2年生の1学期の途中から、
学校に行けなくなってしまったんです。

 

Sさんは、

「このままじゃダメだ」
「この子に合った関わり方を知りたい」

と決めて、

 

“脳のブレーキを外す関わり方”
を学び声かけを変えていきました。

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すると、
まず変わったのは、
息子さんの表情でした。

 

以前よりも明らかに明るくなり、

Sさんが聞かなくても、
1日の出来事を話してくれるようになったんです。

 

さらに、
好きなことだけではなく、

周りを見て行動する
という変化も見られるようになりました。

 

そして、

「今日は車まで行く」
「今日は学校の門まで行く」

と、自分で目標を決めて
少しずつ挑戦できるように。

 

その結果、
再び学校へ通えるようになったんです。


そして変わったのは、
お子さんだけではありません。

 

Sさん自身も、
イライラすることが減り、
心にも時間にも余裕が生まれました。

 

そして、こんな言葉をくださいました。

「言葉やふるまいに責任を持つようになって、
子どもだけじゃなく、
私自身も成長していると感じます!」

 

この変化のきっかけは、
特別なことではありません。

 

「脳に合った声かけ」を、
毎日コツコツと続けただけ。

 

ちなみにSさん、

ここまでの変化を
どのくらいの期間で叶えたと思いますか?

 

たった3ヶ月です。

 

ここまでいろんな努力をしても
うまくいかなかったことが、

関わり方を変えただけで、
動き出したんです。

 

不安で止まる子は、
変われないのではなく、

“ブレーキがかかっているだけ”

 

だからこそ、
そのブレーキを外す関わり方を
知ることが大切です。

 

新学期が始まる前の今、
関わり方を見直したい方は、
こちらの小冊子をお読みください^^

 

\行きたくない!が増える新学期/
不安で止まる子が
「やってみよう」に変わる!
『脳のブレーキ』の外し方




▼『脳のブレーキ』を外す関わり方はこちら
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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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