不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

友達の言葉に傷つき止まっていた子が、前向きに進めるようになったストーリー

配信時刻:2026-03-21 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

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今日は、実際に
『脳のブレーキ』を外して
変化・成長した親子のお話です。

 

中学2年生の女の子のママHさんは、
初めてお会いした時、

「今振り返ると娘は、
保育園の頃から人と関わるのが苦手でした」

と話してくれました。

人の目をとても気にして、

「変に思われたらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」

と、まだ起きていないことに
不安を感じて、
落ち込むことが多かったそうです。

 

そんな娘さんが、
中学2年のクラス替えで
仲のいい友達と離れてしまい、

「私は、ひとりぼっちだ…」

と泣きながら学校へ行くようになりました。

 

それでも頑張って通っていたある日、

クラスメイトが
「ぼっちだ」
とヒソヒソ話しているのを聞き、

 

「クラスに入るのが怖い…」
と、学校に行けなくなってしまったのです。


Hさんは、

泣いている娘を見ていると、
一緒に不安になって、
自分も泣いてしまうんです…
と話していました。


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そして、
「そんな自分を変えたい」
と学ぶことを決意し、

“脳のブレーキを外す関わり方”
を実践していきました。

すると、1ヶ月後。

娘さんは、
「今週は3回行く」と自分で決めて、
学校へ行けるようになったのです。


さらに、

塾で周りの子に
「あいつは学校に来ていない」
とヒソヒソ言われても、

「学校に行っていないのは事実だし、
私は英検を頑張るから」

と、自分で気持ちを切り替え、
前を向けるようになりました。

 

友達の言葉で止まってしまっていた娘さんが、
自分でアクセルを踏めるようになったんです!


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そして今では、

「将来こうなりたい」
という自分の想いを持ち、

テスト勉強をしたり、
英検にチャレンジしたり、
自分の決めた道を進めるようになりました!
 

 

Hさん自身も、
子どもの不安に巻き込まれていた毎日から、

今では、
「この子は大丈夫」
と信じて応援できるようになりました。

 

お母さんが変わると、
お子さんはここまで伸びていくことができます。

 

新学期が始まる前の今だからこそ、
『脳のブレーキ』を外す関わり方
を知ってほしい。

 

そんな想いで、
この小冊子を作りました。
  




▼『脳のブレーキ』を外す関わり方はこちら▼
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今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
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