不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「休ませる?やらせる?」その迷いが消えない理由
配信時刻:2026-03-17 21:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^昨日のメルマガを読んで、
「なるほど」と思った方もいれば、「頭では分かるけど…
実際は迷うんだよなぁ」そう感じた方もいるかもしれません。
なので今日は、
もう少し詳しくお話しします。
▼昨日のメルマガはこちら
「ゲームやりたい」と言われたとき 受け入れる?止める?で迷うママへ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/837639/
昨日お伝えしたのは、「今この子はどんな状態か?」
ここを見ることが大事、
というお話でした。
ですが、
実際の場面だと、「やること終わってないのにゲームってどうなの?」
「ここで許したら甘えるんじゃない?」
「でも止めたら余計にやらなくなるかも…」いろんな考えが出てきますよね。

ここで多くのママがやってしまうのが、
「正解を選ぼうとすること」です。正解を探そうとすると、
余計に迷いが増えていきます。なぜかというと、
子どもの状態ではなく、
「こうするべき」で判断してしまうからです。
そこで大事なのが、今、この子は
脳のブレーキがかかっている状態か?
アクセルを踏める状態か?で見ることです。

例えば、・ぼーっとしている
・イライラしている
・すぐ「ムリ」と言うこういう様子があるときは、
“ブレーキがかかっている状態”のサイン。
このときに
やらせようとすると、余計に動けなくなってしまいます。
逆に、少し余裕があって、
声をかけると反応できるときは、“アクセルを踏める状態”です。
今のお子さんは、
ブレーキがかかっている状態でしょうか?それとも、
アクセルを踏める状態でしょうか?
答えはすぐに出さなくても大丈夫です。まずは、
「今の状態を見る」
ここから始めてみてくださいね。
実はこの“見方”が分かると、
関わり方は大きく変わります。そして、
「無理」と止まっていた子が、
少しずつ
「やってみようかな」に
変わっていくことがあるんです。
続きはまた明日書きますね^^今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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