不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ブレーキを強く踏む子のママが無意識にしていること

配信時刻:2026-03-15 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 

今日は、私の経験から
「ママの関わり方がどう子どもの行動に影響するのか」
というお話をします。


私の家族は、
私が発コミュを学ぶ4年前まで
いつもピリピリした

空気が流れていました。

 

それは、
私が楽しさよりも
正しさを重視した子育て
をしていたからです。

 

「〜するべき」

という思考が強くて、
それを家族にも押し付けていました。

 

私の息子は生まれたときから
育てにくい子で、

本当は、
私は子育てが楽しくありませんでした。

 

「助けて!」と
言いたい気持ちもありました。

 

だけど、

子育てが楽しくないなんて
言ってはいけないと思って

ニコニコしながら
楽しんでいるふりをしていました。

 

子育ては楽しむべき。


お母さんなんだから

子どもと一緒にいるべき。

お母さんなんだから
自分の時間がなくても
我慢するべき。

 

そうやって自分で自分を苦しめて、
子育てをどんどん辛いものにしていました。

 


そして、

息子が小学校に入学した頃には、

イライラして怒ってばかりの
お母さんになっていました。

 

書くことが苦手で
漢字練習を嫌がる息子に

「それが終わるまで
ごはんは食べちゃダメ」

と言ってやらせていたこともあります。

 

宿題はちゃんとやるべき。
先生に言われたことは守るべき。

 

いつも周りの目を気にして、

自分が何が楽しいのか
何が好きなのか
何がしたいのか

自分の本音が
わからなくなっていたんです。

 

どうしてそうなったのかというと、

私の子ども時代に
話は遡ります。

 

私の父はとても厳しく、
私はわがままを言うと
父に怒られ、外に出されていました。

 

その経験から私は、

わがままを言わなければ怒られない、
自分が我慢すれば怒られない

ということを
学んでいったんだと思います。

 

そして私は、
自分の息子にも
同じことをしてしまっていました。

 

外には出さないまでも、

こだわりの強い息子を
きちんとしつけなければいけない
と思っていました。

 

息子は中学に入学した頃から
「人が怖い」と言うようになり、

引きこもりがちになりました。

 

でも、ここでやっと気づけたんです。

 

息子を何とかするのではなくて、

私が変わることで
この状況は変えられるんだ
と。

 


発達科学コミュニケーションに出会い、

少しずつ関わり方を変えていく中で、

家の中の空気が
少しずつやわらいでいきました。

 

息子のSOSがあったからこそ、
私は変わることができました。

 

もしあのままだったら、

今でも笑顔のない家族だったと
思います。

 

だから、もし
◯◯◯さんが

今の子育てが辛いと感じているなら、

それは、

「お母さん、我慢しないで」
「お母さんも楽しんでいいんだよ」

という、

お子さんからのメッセージかもしれません。

 

子育ては本来、
辛いものではありません。

 

そして、

関わり方が変わると
子どもの反応も、
ちゃんと変わっていきます。

 

お子さんのSOSを見逃さずに、

ここから一緒に
楽しい子育てに変えていきましょう^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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