不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

私もやっていた。自己肯定感を下げる関わり方

配信時刻:2026-02-23 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

頑張って褒めているのに
どうして自信が育たないんだろう…

そう感じたこと、ありませんか?

 

もしかすると、

こんな関わり方になっているかもしれません。



「頑張った時だけ褒める」

「ちゃんとできた時だけ褒める」

「良くない行動をしたときは叱る」

以前は、私もやっていました。


この関わりを続けていると、


褒められるようにやる
怒られないようにやる


そんな基準で行動するようになってしまい、
子どもは、大人になってからしんどさを抱えやすくなります。


なぜなら、
「他人にどう思われるか」
が軸になってしまうからです。


実際に、

日本人の自己肯定感は
ダントツに低いと言う調査結果も出ています。
 
 
13〜29歳までの男女を
対象に行った調査では、
 
「自分に満足している」
と答えた割合は
45.8%とダントツに低いんです。
 
 
 
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実は、私自身、
子どもの頃、
わがままを言うと父から怒られて育ちました。


だから、
「自分の気持ちを言わなければ怒られない」
ということを自然に学び、

気づけば、
感情にフタをして我慢するのが
当たり前になっていました。



そして、

無意識のうちに
それを子どもにも押し付けていたので、

私がいいと思ったことをやらない子どもにはイライラし、

思い通りに動く子どもは褒める。

そんなふうに、私の“基準”で
子どもを見ていた時期がありました。

子どもの気持ちを、
ちゃんと見ていなかったんです。


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そうすると、
当然、褒められる回数より
注意される回数の方が多くなります。

 

日本の教育は
「しつけ」の教育なので、
できていないことを指摘されることが
どうしても多くなってしまうのですが、

 

特に、ちょっと育てにくさを感じる子は、
注意されることがさらに増えてしまいます。



なぜかと言うと、
子ども本人は頑張っていても

大人から見ると
「頑張っているように見えない」
ことが多いんです。


その理由は、

・感覚が敏感ですぐ疲れてしまったり
・処理に時間がかかったり
・記憶が苦手だったり

そんな「脳の特性」があるために、

「疲れた〜」と言いやすかったり、

動作が遅かったり、

言われたことをすぐ忘れてしまったりするから。


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だから、大人から見ると

「また疲れたって言ってる」
「またやっていない」

「また中途半端」

そんなふうに見えてしまうことがあるんです。


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だからこそ、

ご飯おいしかったね!
一緒に話せて楽しかった!

という日常のことを喜んだり、
楽しんだり、


見逃してしまいそうな
当たり前のことにこそ
声かけをしていきたいなあと
感じています。


それが、
子どもの自己肯定感を育てる

一番の近道だと私は思っています^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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