不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
おうちで荒れる子の『脳の状態』を知ることが解決の第一歩!
配信時刻:2026-02-12 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^昨日のメルマガでは、
「ママのせい!」という言葉は
反抗ではなく、
“SOS”のサインかもしれないというお話をしました。
今日は、
もう少し詳しくお話しますね。
不安が強い発達凸凹の子は、
学校でストレスをためていることが
とても多いです。
特に、ASD傾向のある子は、
集団の中で無理をして
周りに合わせていることがあります。「なんとか合わせよう」
「ちゃんとやらなくちゃ」と、空気を読みすぎて
外では本来の自分を出せずにいることが多いのです。
さらに、感覚が敏感な子も多くて
学校は刺激が強すぎることがあります。例えば、✔ 校内放送の大きな音
✔ まぶしい蛍光灯
✔︎ 給食の匂い
✔ 先生の強い声他の子の何倍も
疲れてしまうことがあります。
その状態で家に帰ってきて、「〜はしたの?」
「いつやるの?」と言われると、
お母さんは、
確認しただけのつもりでも
責められたように感じてしまうことがあります。
好きにさせているのに荒れる…怒らないように気をつけているのに、
責めないように言葉を選んでいるのに、「どうして…?」
「これ以上、何をすればいいの?」
そんな気持ちになることもありますよね。
そんなときは、
学校でキャパオーバーに
なっているのかもしれません。外で精一杯がんばって、
気を張りつづけて、やっと家に帰ってきたときに
気持ちが崩れてしまう。それが
「荒れる」という形で
出ていることがあります。
だからまずは、吐き出した気持ちを
受け止めること。ここは、とても大事です。

でも、受け止めるだけでは
また同じことが
繰り返されることもあります。「今日もまた…」
と、ママの心がすり減ってしまうことも。
なぜなら、疲れやすいままでは、
また同じように
キャパオーバーになってしまうから。受け取れる脳のコップが小さいままだと、
すぐにあふれてしまいます。
だからこそ必要なのが、
「脳を育てる」ということ。
受け取れるコップを
少しずつ大きくしていくこと。そうすると、
同じ出来事でも
崩れにくくなっていきます。
続きはまた、明日書きますね。今日お読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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