不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い凸凹っ子は「やってごらん」では動き出せない

配信時刻:2025-12-18 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
不安が強い子は
「やってみようかな」
という気持ちがあっても

不安な気持ちの方が
強くなってしまって、

なかなか行動に移すことが
できないことが多いです。




以前の私は、

「大丈夫だよ!やればできるよ」

「頑張ってやってみようよ」

と背中を押していましたが、
それでは、息子の行動を
引き出すことはできませんでした。





不安が強い子が動き出すために必要なのは
成功体験です!


できた!という成功体験の記憶が
たくさん溜まって

不安よりも多くなったとき
「やってみようかな!」
と動き出すことができます!


ですが、
不安が強い発達凸凹の子は
苦手なことが多いので

成功体験をするのを待っていても
なかなかその記憶は増えていきません。


だから!
お母さんの声かけで
成功体験を作り
その記憶を脳に入れていきます。


それが、
発コミュの会話ではできるようになるんです!


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そしてもう1つ大事なことが、
お母さんが挑戦する姿や
楽しんでいる姿を見せてあげること!


私は子どもが生まれてから、
いつも子どもが優先で、
自分のことは後回しでした。


私は自分が我慢をしているのだから、

子どもや夫も我慢するべき
という気持ちが無意識にあって、

ゲームをしている夫にイライラしたり、

子どもたちに、
「わがままに育ててはいけない」
という、しつけの子育てをしていました。



そんな正しい子育ての中で、

子どもたちは、
自分の気持ちを出せなくなっていき、

息子は中学生のころから
部屋にこもりがちになり、
娘は小学3年の頃に不登校になりました。


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そんなどん底の中で発コミュに出会い、

最初は、
意識をしてコンビニでお茶を買ったり、
自分が食べたいご飯を作ったり、
1人でカフェに行ったり
自分が楽しむことから始めました。



そして、
今ではハワイまで行って
1週間の合宿に挑戦したり




ダイビングで海の中の写真を
子どもたちに見せてあげることが
できるようになりました!





私が、
「今月はお母さんはこんなことを頑張っているよ」

「こんなことをしたよ」

という話をすることで、


人混みが苦手な息子が
電車通学に挑戦できたり、


娘は、
将来はこんなことをしたい
という夢を話すようになりました!




100回「やってごらん」と言うより

私の姿が、
子どもたちの背中をおしてくれると思っています^^




 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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