不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの不安に引っ張られて、毎日しんどいママへ

配信時刻:2025-12-15 22:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 

子どものネガティブな言葉に、
一緒に不安になって、
苦しくなってしまうお母さんへ。

今日は、
そんなお母さんにこそ
読んでいただきたいお話です。


中学2年生の女の子のお母さん、
Hさんも、まさに同じ状態でした。

娘さんは、
保育園の頃から人と関わることが苦手で、
人の目をとても気にするタイプ。

「変に思われたらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」

まだ起きてもいないことを
先回りして不安になり、
落ち込むことが多いお子さんでした。

4月のクラス替えで
仲のいい子と離れてしまい、
「私は、1人ぼっちだ・・」と
泣きながら学校へ行く日が続きました。

それでも頑張っていた娘さんでしたが、
ある日、心がポキッと折れてしまい

「クラスに入るのが怖い…」

と言って、学校に行けなくなりました。

 
そんな娘さんを見て、
一緒に不安になって泣いていたHさんでしたが、


「私が変われば、娘も生きやすくなるのでは!」
と学ぶことを決めて
脳を育てる声かけを実践しました。


598285.jpeg


そうすると、1ヶ月後には、


「自分で決めて、今週は週に3回学校へ行きました」

塾で周りの子に、嫌なことを言われても
「私は10月の検定試験を頑張るから!」
と前向きに考えることができました。

落ち込みすぎることが減り、
気持ちの切り替えが早くなってきました。

と報告してくださいました!



もちろん、
全てが順調だったわけではありません。


「学校行かなくもいい?」
と娘さんに聞かれ、
どう答えていいのか悩んだ日もありました。


ですが、
私のアドバイス通りに実践を続けました。

4843D194-60B1-415D-A7EB-FF883B025736_1_102_o.jpeg



子どもにとって必要なのは、

「学校は行かなきゃだめでしょ」
と、無理に押すことでもなく、

「行かなくてもいいよ」
と、ただ受け入れるのでもなく、


子どもが自分で考え動く力を育てることです。



今では、Hさんの娘さんは、
将来はこんなことがしたいから、
こんな学校へ行きたい、
という自分の想いをしっかりと持って、

テスト勉強をしたり、
英検にチャレンジしたり、
自分の決めた道を進めるようになりました!



Hさん自身も、
子どもの不安に巻き込まれていた毎日から

今では、
我が子を応援できるお母さんへ変わりました!


不安が強くても、
繊細でも、
脳のしくみに合った関わり方を知れば、
行動は必ず引き出してあげられます。

もし今、
お子さんのネガティブな言葉に振り回されて
毎日が苦しくなっているなら、

それは
「お母さんが変わるタイミングが来ていますよ」
というサインかもしれません。

Hさんのように、
不安に振り回される毎日から抜け出して
子どもの成長させられる毎日に変えたい。

そう思った今が、
未来を変える一歩目です。

本気で変わりたいと決めたお母さんを、
私は全力でサポートします!



 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}