不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

先回りの声かけで子どもが自立しない理由

配信時刻:2025-09-20 21:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

あるお母さんから、
こんな質問をいただきました。

「歯磨きしなさい」と
しつこく言わなかったら、
何日も磨かないんですが、
それでもいいんですか?


確かに、
虫歯や匂いが友達に嫌がられないか、
心配になりますよね。

でも正確には
「いい」という意味ではありません。

否定的な注目からは、
何も始まらないのです。

お母さんがしつこく言い続けている間は、
子どもは自分で考えることをしません。

つまり、
自立に向かう方向には進めないのです。

 
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子どもたちは本当は、
正しいことや
お母さんが思う常識が
わかっているんです。
 
 
ただ、できない理由や
やりたくない理由があるということです。
 
 
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小学5年生の男の子のママ
Nさんは
 
息子さんが不登校になり
YouTubeやゲームばかりになり、
暴言や家族が嫌がることをしたり、
お風呂や歯磨きもできないことがあり
困り果てていました。
 
 
Nさんは
「私が変わるんだ!」と決めて、
息子さんのできていることだけに
注目することを頑張りました。
 
 
息子さんが暴言や
嫌がらせをして
イライラしてしまうこともありましたが、

それでも、
できていることだけに
注目して声をかけ続けると、
 
 
息子さんは自分から外で遊ぶようになったり、
料理をするようになりました。
 
 
その後、家族のために、
ご飯を作ってくれるようになり、
フリースクールにも通うようになりました! 
 
 
 
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私の息子も、
昼夜逆転になっていた時には、
夕方の5時に
「おはよう」と言っていましたが、
 
私は笑顔で
「おはよう」と返していました。
 
 
 
どうしてこんなことになってしまったのか・・
 
もう少し頑張ってくれてもいいのに・・
 
 
という
否定的な注目からは
何も生まれないと
身も持って感じています。
 
 
今できていることからしか
始まらないから
 
今できていることは何なのか
昨日よりできるようになったことは何なのか
 
 
本当に小さな小さな
いいところを探すことから
全ては動き始めます!
 
 
「私が変わる!」と決めても
実際に変わることは、
簡単なことではありません。
 
 
だから、私は
「変わりたい!」と決めたお母さんを
全力でサポートしたいと思っています^^
 
 
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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