不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「自己流」子育てが、子どもの脳の発達を遅くしているかも

配信時刻:2025-09-15 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^


今日から
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9月19日(金)12:00~13:00


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さて、今日は、
「自己流」子育ては、
子どもの脳の発達を遅くしているかもしれない
というお話です。


お母さんが子どものためと思ってしていることが
実は、逆効果になっていることがあるんです。



昨日のメルマガでご紹介したYさんも
息子さんの学校のトラブルを解決したくて
一生懸命に「こうしなさい。ああしなさい」
と言い聞かせていました。


ですが、
トラブルがなくなることはなく
学校の先生からの電話に怯える日々でした。

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そして、
一生懸命なお母さんほど
この悪循環にハマりやすいんです。

自分では良かれと思ってやっているので
我が子に合っていないということに気づきにくいんです。


どんなに頑張っても
何も変わらない・・
または、悪化しているなら
それは「悪循環」になっているということ。



年長さんの女の子のお母さん
Oさんも同じでした。


Oさんは、
家ではやりたいことばかりの娘さんに
「あれしなさい、これしなさい」と

言うことが多くなっていました。


「言われるのが嫌なんだろうなと思いますが、
わがままな態度や姿を見ると
つい口を出してしまいます」


とおっしゃっていました。



その結果、
娘さんからの突然の
「もう保育園には絶対に行かない!」
宣言。


脅したりご褒美をあげたりしながら、
週に1回やっと行けるかどうかという状態でした。

 

そして・・

毎朝、布団の中から
「お母さん!来て!」と呼ばれ、
癇癪や不機嫌に対応する日々。

 

娘さんの癇癪や不機嫌が怖くて
どう接したらいいか分からず、
毎日暗闇の中にいるようでした。


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やることをやらないから
つい口出しをしてしまう



これは、

お母さんが子どもの代わりに考えてしまっている状態。

子どもが自分で考えていないから
いつまでもできるようになりません。

それどころか、
子どもが自分の脳を使って考える機会を
奪ってしまっているんです・・



自分で考えて行動することで、
どんどん脳が発達するから
できることが増えていくんです!


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娘さんの対応に困り果てていたOさんが、
2ヶ月後には、こう報告してくださいました!

ーーーーーーーーー

最近は何も指示しなくても
自分から何でもやるようになって
自分で考えて行動していることがよく分かります!


部屋の片付けや身支度、
食事への切り替えなど、

前はガミガミ言っていたのに、
何も指示しなくてもできるようになりました!


また、大好きなパパが、
単身赴任先へ戻るときには、

寂しさから行きしぶるかなと心配しましたが、
翌日も休みたいと言うこともなく園へ行くことができました。


安心していられる日が増えてきてよかったです!


週に1回やっと登園していた娘さんが、
月から金まで全て登園でき、

こんなに変化があるなんて驚きです!
ニコニコの笑顔が本当に増えて、
かわいいなぁと素直に思えるようになっています^^


この言葉が、私は何よりも嬉しかったんです!

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本来は、かわいいはずの我が子が、
「かわいく思えない」
「産まなければよかったと思ってしまう」

涙ながらに話してくれるお母さんたちを見るたびに、
胸が苦しくなります。

なぜなら、私もそうだったから。


息子のせいで1人の時間がない・・
息子のせいで働くこともできない・・
息子がいなかったら・・

そんなふうに思ってしまう自分は
母親失格だと思っていました。


だけど、違うんです。


ダメなお母さんなんじゃない!

誰よりも子どものことを考えているからこそ
一生懸命になってしまうんです。


ただ、「自己流」の子育てが合っていなかっただけ。


物事が上手になりたかったら、
お料理教室へ行ったり、
英会話教室へ行ったり、
学んで上手になりますよね。


子育てだって同じなんです!
うまくできないなら学べばいいんです。

できないんじゃない。
知らないだけだから、
やり方を知れば誰だってできるようになるんです!



いつか良くなるかもと思って
様子見の毎日を過ごすのか。


2学期こそ絶対に変わるんだ!
と決めて動き出すのか。


◯◯◯さんは、
どちらを選びますか?


このセミナーが、
動き出すきっかけになると嬉しいです!




<追加日時>
9月19日(金)12:00~13:00


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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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