不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

2学期の今「ストレスに強い脳を育てる関わり」が絶対に必要です

配信時刻:2025-09-12 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
昨日のメルマガでは、
「ブレない対応が子どもの安心につながる」
というお話をしました。

▼こちらからお読みいただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/801183/


「これでいいかな」と
迷いながら対応していると、
お母さんも不安になるから、
それが、子どもにも伝わってしまうんです。

 
不安が強い子や繊細な子は、
お母さんの気持ちに敏感なので、
まず、お母さんが、
自分の対応に自信を持てるようになることが、
子どもの安心につながります!
 
 
そして、2学期の今が、
特に気をつけて欲しいんです。


128713.png

 
2学期は、
夏休みで崩れた生活リズムや
久しぶりの学校での緊張など、
子どもにとってストレスが増えるタイミングです。

 
さらに行事も多いため、
変則的な日課が増えます。

 
特に、
不安が強い子や繊細な子にとっては
 
  • 何をすればいいのかわからず大きなストレスになる

  • 大きな音や声での指示など、普段以上の刺激で疲れてしまう

  • 人前で発表したり大勢の前で行動する機会が増えることで、緊張が強まる
 
など、普段以上に負担がかかる時期です。
 
 
刺激に疲れやすいお子さんというのは、
心が弱いとか、性格の問題ではなく、
「たくさんの情報を受け取りすぎる状態」です。


A87FD0BD-9875-4A50-8FAD-1E77FE993D8A_1_102_o.jpeg
 
 
例えば授業中、
周りの子は先生の話だけを聞いているのに対して、

先生の声も、
隣の子がノートを書く音も、
扇風機の音も、
廊下を歩く人の足音も、
 
いろんな情報が入ってくるので、
まるで、“脳のお皿”が小さいまま、
いろんな刺激を山盛りにのせられているような状態。

 
だから、刺激が大きい行事などでは、
すごくストレスがかかっています。


55DCEB01-72DB-47BC-90D2-E19B1BBB1055.png

学校では頑張っていて、
元気そうに見えても、

お家に帰ってくると
「やるべきことを後回しにする」
「不機嫌になる」
というのは甘えているわけではなく、

脳がいっぱいいっぱいで、
エネルギー切れの状態なんです。
 
 
そこに、お母さんからの
「あれして、これして」
という情報がさらに入ってくると、
さらにストレスがかかるという悪循環になってしまいます。
 
 
その結果、
  • 登校しぶり
  • 癇癪
  • ゲームばかり
といった困りごとになるのですが、
これはお子さんの脳のSOSです。
 
 
だから、まずしてあげることは、
脳のストレスを取り除いて、
脳に負荷がかからない声かけに変えること。


 
そして、脳が発達してくると、
脳のお皿もだんだん大きくなって、
同じ状況でも疲れにくく、
ストレスに感じることが減っていきます。
 
 
このタイミングで、ぜひ
「ストレスに強い脳を育てる関わり」
を意識してみてくださいね^^


 
明日は、
その関わり方について
少し具体的にお話していきますね^^




今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}