不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い完璧主義な子の「ストレスに強い脳」の育て方

配信時刻:2025-08-21 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
 
今日は、どうやって
「ストレスに強い脳」を育てていくの?
というお話をします!
 
 
 
子育てで不安を感じた時、
思う浮かぶのが
カウンセリングや病院などがありますよね。
 
 
 
身近なところでは、
スクールカウンセラーがいますが
 
◯◯◯さんは利用されたことはありますか?
 
 
 
国は、2019年までに全国の小中学校に
スクールカウンセラーを
配置するとしていますが、
 
 
現状では、
1校当たり月に4回、8時間程度に
限定されていて、
相談したい時にできないという
課題があります。

 
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また、
そもそもの問題として
子どもが自分から相談したいという
お子さんは少なく、
 
 
一緒に行っても
お母さんだけが話している
 
または、
お母さんだけが相談に行く
 
ということが多いです。
 
 
 
私のところへ相談来られる方も
 
相談したことはあるけれど、
話を聞いてもらえるだけで
問題解決まではしていない
 
というのが現状です。


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なぜかというと、
発達支援は、質も大事なのですが、
量がとっても大事になります。

 
週1回や、月に1回の
心理的アプローチでは
届いていないので、
 
 
全く足りていない!
ということになります。
 
 
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だから、
お母さんがおうちでできる
 
「不安をやわらげる声かけ」
 
の研究を進めてきました。
 
 
 
不安が強い子は、
「不安の感情」が湧いてくると、
 
どんどん不安に引っ張られてしまいます。
 
 
これは、
ネガティブな記憶が残りやすい
という脳の特性があるためで、
 
本人にもコントロールすることはできません。
 
 
 
だから、
「大丈夫だよ」とか
 
「そんなの気にしないの」
 
という言葉では
不安から抜け出すことはできません。
 
 
 
 
「不安の感情」は誰にでもあるもので
感情自体が悪いわけではないのですが、
 
 
受け取るお皿が小さければ
「やってみようかな」
という感情よりも
 
不安の感情がすぐにこぼれてしまいます。

だからこそ、
受け取れるお皿を
大きくすることが大事なんです!


続きはまた明日^^



 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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