不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強い凸凹タイプの子だからこその「お悩み」
配信時刻:2025-08-15 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は不安が強い凸凹タイプの子
だからこその「お悩み」について
お話しします。個別相談をしていて
お母さんから出る悩みの一番は、ささいなことを気にして動かない!そうかと思うと完璧にやろうとして理想だけは高くてだけど結局何もやらない!結局どっちにしてもうごかないという問題です(泣)不安が強い凸凹タイプの子のお悩みは「ストレスに強い脳」を
育てることで解決します。
なぜ不安が強い凸凹タイプの子は幼稚園から小学生、小学生から中学生
になるにつれて
行動が減ってしまう子が多いのでしょうか?それは、
不安が強い凸凹タイプの子の行動がでない問題の背景には脳の苦手さが隠れているからなんです。不安が強い凸凹タイプの子の
5つの脳の苦手とは、1. 音や光、触覚、においを感じやすいこと2. 自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手なこと3. 他者の感情や意図を理解することが苦手なこと4. 変化が苦手なこと5.感情の処理に時間がかかるため、切り替えが苦手なことそのせいで、そもそも脳にストレスがかかりやすいだけでなく、多くの子が当たり前にできているただ学校にいくだけただ授業を受けるだけただ友達と話すだけただバスに乗るだけなのに、ヘトヘトになるぐらいの「ストレス」が不安が強い凸凹タイプの子の脳にはかかっています。
だから、学校から帰ってくるともうクタクタで動けなくなったり、やたらと機嫌が悪くなる子もでてきます。この問題の難しい点は、「ストレス」は目に見えないということ。知的に遅れがないお子さんは、理解力もあり、
考える力もあります。だからこそ動かないのではなく、動けなくなっている脳のストレスをなくしていくスキルをお母さん達には持って欲しいと思っています!
学校で相談しても病院に行っても解決しないのは「ストレス」を取り除かずにただ「がんばりなさい!」と根性で対応しようとしているから。ただ寄り添うだけでは「脳のストレス」はなくなりません!正しい知識とスキルを持ち、わが子を「脳のストレス」から救ってあげたい!本当は持っている行動力を引き出してあげたい!わが子の発達を加速させる方法を知りたい方はお話ししましょう^^今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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