不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ハワイで学んだ「不安を行動に変える方法」

配信時刻:2025-08-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

前回のメルマガでお伝えしたように
日本の教育が合わない子に
「新しい教育」を作るため、
今ハワイに来ています。


教育というと
机に向かって先生の話を聞いたり

問題を解いたり

そんなイメージがあるかもしれません。



私は、教育とは、
もっと楽しいものだと思うんです!


子どもたちは本来、
学びたい!知りたい!
という欲求は持っているのに


ちゃんと座りなさい
ちゃんと先生の話を聞きなさい
1人で勝手なことをしてはいけません

という常識に当てはめられて


学ぶ意欲をなくしてしまう子が
とっても多い。

それって
もったいなくないですか?


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人は心が動いた時に行動したくなります。

楽しい!
美味しい!
悔しい!
びっくり!

そんなふうに心が動いた時


誰かに教えたい!
また行きたい!
今度は負けたくない!
もっと知りたい!

という行動につながるのです。


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だから、私は今ハワイで
スキューバダイビングに挑戦しています!


そして、水深30メートルで、
手が届きそうな距離で
ウミガメを見た時、

「子どもたちにも見せてあげたい!」
「子どもたちもハワイに連れてきてあげたい!」

と、とっても心が動いたんです。


ウミガメが10センチの距離に



実は、それまで、
正直、30メートルの深さにもぐることに
とても怖さがありました。


水深30メートルで息ができなくなっても
すぐに水面に出ることはできないですし、

深くに行けば行くほど
トラブルは起きやすくなる、


そんな不安が頭をよぎり、
まだ起きてもいないことに怖さを感じていました。

 

ですが、
ウミガメと10センチくらいの距離で写真を撮ったり、

目の前を鮮やかな黄色の
「キイロハゼ」が通り過ぎたり、

イルカの群れを見たり、

そんな感動体験をしているうちに
怖さはすっかりなくなっていました。

 

そして気づいたのです。

「不安な気持ちは、
視点を変えるだけで簡単になくせる」

・深くて怖い
・息ができない
・トラブル

そんなネガティブなところに
目が向いていると
怖さや不安でいっぱいになってしまいますが、


・ウミガメと写真
・鮮やかなお魚
・キレイなサンゴ

そんなポジティブなところに
目が向いただけで、

「子どもたちにも見せたい!」
という気持ちに変わった。



これって、
子育てにおいても
置き換えられると思いませか?

実際、
中学1年生の女の子のママ、
Yさんはそれを体験しました。


娘さんは、中学1年で不登校になり、
勉強はもちろん
どんなことにも意欲がなくなってしまいました。


Yさんは、

「今この時期に体験出来ただろうことが
出来ずに時間が過ぎてしまう事を残念に思います。

もしそれが私のせいだったとしたらと思うと、
何かせずにはいられませんでした。
変わるのは娘ではなく私なんじゃないか。」

と、初めてお会いした時、
お話をしてくださいました。


そして、
脳を育てるコミュニケーションに変えると、


娘さんは、
家で自分の食べてみたいものを料理したり、
家事も積極的にやってくれるようになりました。


そして、
外に歩きに出かけるようになり、
学校の友達も出かけるようになりました。


今では週3回学校へ通うようになり、
Yさんが仕事で送れない時でも
自分でバスに乗って行くこともできるようになりました。



この変化成長は、
「勉強は大事でしょ」
「学校にはちゃんと行きなさい」
と言っていたら叶わなかったはずです。


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Yさんは、
「実は、一番変わったのは私かもしれません」
とおっしゃっています。


先の見えない不安にとらわれて
必要以上に声をかけてしまい、
逆に不安を強くしてしまっていたと気づき、


今では、娘さんが
少し前に進んではまた戻る…
という不安定な時期もありますが、

「戻っても大丈夫。また前に進める」
と思えるようになり、
安心して見守れるようになったそうです。


お子さんのできているところに視点が向くからこそ、
できることがさらに増えて、

それが、
いつか大きな1歩になります。




「やらなければならない」
で動かす今までの教育と


本人の「やりたい」をベースに、
体験や成功体験でやる気を引き出す
新しい教育



◯◯◯さんは、
どちらの教育をお子さんにしてあげたいですか?




今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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