不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

学校に行かないで好きなことばかりしている我が子にイライラするママへ

配信時刻:2025-06-19 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

今日は、
学校に行かないで
好きなことばかりしている我が子に
イライラするしてしまう
というお母さんに
ぜひ読んでいただきたいお話です。




私にはひといちばい繊細な
中学2年生の娘がいます。

娘は小学3年の時に
突然「学校に行きたくない」と言いました。
 
 
私は、
何とか学校へ行けるようにと
朝だけ学校へ連れて行って
駐車場で担任の先生と
数分だけ会って帰ってくる
ということをしたり、
 
 
担任の先生に週に1回、
家庭訪問をしていただいたり、
 
いろいろ頑張ってはみましたが、
 
 
結局、娘に
 
「朝も行きたくない」
「先生にも来て欲しくない」
と言われて、

5年生になった時には、
完全に学校との関わりがなくなってしまいました。


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毎日、テレビを見たり
スマホを見たり
絵を描いたり
好きなことばかりしている娘が心配で
 
 
 
「私がお母さんだからいけないんだ」
「私がいない方がいいのかもしれない」
と1番どん底にいた時期でした。

(同じ頃息子は部屋に引きこもりがちでした 泣)
 
 
 
毎日、ネット検索をする毎日で
発達科学コミュニケーションを知り、
「私も変わりたい!」
と発コミュを学ぶことを決めました。


そして、
私の声かけで、
子どもたちの脳を発達させてあげられると知り、
 
 
脳を発達させるためには、
勉強をさせる訳ではない
ということも知りました。
 

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子どもが進んで勉強をしたいという時には
もちろんやっていいのですが、


やりたくないことを
やっている時には
脳はあまり発達しないことがわかっています。


それどころか
脳のストレスになってしまうことの方が多いです。



脳は子どもが楽しんで何かをしている時に
たくさん使われて
発達が加速します!



娘は不登校だった時には、
料理や工作をたくさんしました。

 
 
(小学5年の頃の娘の手作りおやつです^^)
 
 
 
脳が発達すると
できることが増えるので、
自信がついていきます。
 
 
自信がついてくると
 
 
自分から
「勉強してみようかな」
「学校へ行ってみようかな」
と言うようになります!
 

 
娘も、
「タブレットで勉強しようかな」
「フリースクールに行こうかな」
と言うようになり、


小学6年生の最後には
卒業式にも出ることができ
中学からは地元の中学に通うようになりました。


今は、再来週の期末テストに向けて
テスト勉強も自分からしています。



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先日、年長さんの男の子のママIさんからは、
こんな報告をいただきました^^

ーーーーーーーー

息子と一緒にトンカツを作りました。

息子が、肉を叩いたり、
パン粉をつけたりしてくれて、

私が揚げている時…
息子が進んで自分から、
家族のトレイを用意して、
お箸を並べてお茶まで入れてくれました。


自分で作ったトンカツが美味しかったようで…
「このトンカツを食べると行きたくない所(療育)へも頑張って行くことができる気がする。」
と前向きな発言が出ました。


いつもは食べないきんぴらごぼうも
1口自分からお皿へ移して食べていました。

食事中も息子はご機嫌で
とてもいい時間を過ごすことができました^^

中略

これからもやりたくないワークをやらせるより、
一緒にお料理を作って食べてみたいと思いました。

ーーーーーーーーー


私の娘の経験や
Iさんのエピソードからも
楽しいことをしている時に
たくさん行動して、

脳をたくさん使うので、
脳が発達することがわかりますよね^^


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苦手なことを

がんばって克服させようとすると

うまくいかないどころか、
子どもはどんどん自信をなくして、
動けなくなってしまうことが多いんです。

 

行動できないと、
脳を使う回数が減ってしまい、

脳の成長もゆっくりに・・

脳の発達がゆっくりになるということは、
「できないこと」が、
できないまま残ってしまう

ということなんです。

 

それって
すごく怖くないですか?

 

私は、
発達科学コミュニケーションに出会って、

「脳の育て方を知らなかったこと」
が一番怖い
と感じました。

だって、
何が正しいのかもわからないまま
不安な気持ちで毎日関わっていたから。

 

「これ、母親学級で教えてほしかった〜!」って
本気で思いました。

おむつの替え方より、
こっちのほうが大事かもと思います。(笑)


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今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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