不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
何度言ってもやらないのは、子どものやる気の問題ではありません
配信時刻:2025-05-29 21:50:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^今日は、
子どもがスッと動けるようになる
声かけのコツについてお話します。
毎日毎日、
何度言っても動かない。「どうしてこんなに行動が遅いの?」
「やる気がないんじゃないの?」そう思ってしまうこと、ありませんか?
実はそれ、
子どものやる気の問題ではないんです。原因は、
脳が動ける声かけになっていないことにあるんです。
子どもが動けないとき、
その理由のひとつに、「脳にとって負荷が大きすぎる」
ということがあります。脳は、行動を「始めるとき」がいちばん大変。
これは大人でも同じですよね。たとえば大掃除。
「めんどくさいな〜」
「やりたくないな…」
と思っていても、
いざ始めると止まらなくなった、
なんて経験ありませんか?子どもも同じなんです。
だからこそ、
最初の一歩が踏み出しやすくなるように、
「それくらいならやってもいいよ」
と思えることから始めることがコツです!
たとえば、
「洗濯物干してくれる?」
と言っても動けない子には、「洗濯機から洗濯物を出してくれる?」
というふうに、
もっと簡単で明確な言葉で伝えてみてください。「それくらいなら…」と思えることで、
スッと動き出せることがあるんです。
発達科学コミュニケーションの講座では、
こんなふうに、
子どもがスッと動ける「脳に負荷をかけない声かけ」を学びます。だからこそ!
言わなくても動いてくれることが増えました!という事例がたくさんあるんです。ーーーーーーーーー今までは、「嫌だ、やりたくない」と断わられることが多かったのですがやってくれることが増えました!(小6男の子のママ)子どもが動いてくれる声かけのパターンが掴めてきました!自分から宿題に取り掛かることも増えました!(小2女の子のママ)自分で動ける行動が増えてきました!言いにくいことや、指示への抵抗感が薄れている気がします!(中3男の子のママ)ーーーーーーーー何度言っても子どもが動けないのは、子どものやる気の問題ではなくて、脳が動ける声かけになっているかどうかがとっても大切なんです!今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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