不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもに本音で話して欲しいならやることは1つだけ

配信時刻:2025-04-29 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
 
今日は、
殻にこもりがちな
不安が強い発達凸凹の子と
本音で話ができるようになる
方法をお伝えします。
 
 
その方法とは!



アドバイスはしない!
解決しようとしない!
ただ受け入れるだけ!


『カウンセリング』
の対応です!


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発達科学コミュニケーションを
受講する前の私は、



〜するべきの思考
がとっても強くて、
 
 
 
先生の言うことは聞くべき
子どもは外で遊ぶべき
ご飯やおやつは手作りするべき
野菜を食べるべき
添加物は避けるべき
掃除は毎日するべき・・
 
 
 
こんな調子で
〜するべきに縛られていました。
 
 
 
しかも完璧主義だったので
子どもや夫が思い通りにならないと
イライラして
ガミガミと怒っていました・・
 
 
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息子に
宿題をやらせる時にも、
私のしてほしいタイミングで
してほしいことをやらせていたので、
 
 
息子のやる気は下がる一方で、
「宿題」「勉強」という言葉を出しただけで
大きなため息をついていました。
 
 
 
そんなやる気の下がった状態の息子に、
 
 
「お母さんだって忙しいのに
時間作って見てあげてるんだよ!」
 
「今やらないなら1人でやりなさいよ!」
 
「将来困るのは自分なんだからね!」
 
 
 
とガミガミ怒って
余計にやる気をなくしていました・・
 
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発達科学コミュニケーションの
「カウンセリング」のスキルを学び
 
 
息子にはやる気が出るタイミングと
どうしてもやる気が出ないタイミングが
あることがわかりました。
 

こだわりの強い発達凸凹の子は、
人から言われたことでは
動くことができないんです。
 
 
それは、裏を返せば、
自分で決めたこと
自分でやろうと思ったことなら
動くことができるということ!

 
 
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眠くなる前にご飯の前にやってほしい
 
出された宿題は最後までやってほしい
 
苦手な教科ほど頑張ってほしい
 


そんな親の思いは一旦、
横に置いてお
いて
子どもの思いを受け入れる

『カウンセリングの対応』が
できるようになったら、
 
 
子どもは、
お母さんが思っているより
ずっと自分で考えることができるんです!
 
 
 
勉強という言葉を聞いただけで
大きなため息をついていた息子が、
今では、
自分から課題に取り組んで
期限までに提出できるようになりました!
 
 
子どもと本音で話をしたい!
という方は、

子どもの言ったこと、決めたことを
受け入れることから始めてみてください^^


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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