不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い凸凹の子の問題は、自信を育てるだけでは解決できない

配信時刻:2025-04-27 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
不安が強い凸凹の子は、
自信を育てるだけでは
問題は解決できないというお話です。


たとえば、

 

不登校になった子が、
おうちでエネルギーをためて、
やっと学校に行き始めた。

 

だけどすぐに、

「学校がイヤだ」
「今日は行きたくない」

とまた不満が出て、
休みがちになって、
結局また行けなくなってしまった…。


そんな経験はありませんか?


実は、
不安が強い発達凸凹の子たちは、
もともと「苦手なこと」が多いからこそ、

 

エネルギーをためて
1歩踏み出してみたけれど、


「やっぱりできなかった」

「どうせ私にはできないんだ」

「僕はやってもムリなんだ」

と、さらに自信を失ってしまうこともあるんです。

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だから、
不安が強い凸凹の子に必要なのは、

「1歩踏み出す自信を育てる」ことと、

もう1つ
「脳を育てる」こと

これが必須なんです!

 

脳を発達させるからこそ、 
できなかったことが、
できるようになって、

それが、
本当の意味での“自信”につながっていくんです。



できることが増えるからこそ、
今までストレスや不安に感じていたことが
ストレスに感じなくなっていきます。




中学1年生の男の子のママKさんも、
こんなお悩みがありました。

小学5年で不登校になった息子さんは、
「俺なんていない方がいいんだよ」
と、毎日泣いて、
外に出るのも嫌がり、人の目を気にしてました。



2年間、お家でエネルギーをためて、
心機一転、
中学からは学校へ行き始めましたが、


学校で突然涙が止まらなくなり、
お迎えの電話が頻繁にかかってくる日々が続きました。


毎日
「不安になってきた。」

「怖くなってきた。」

「俺っていていいの?」

「クラスのみんなに話しかけていいの?」

と、お母さんに聞いてきます。


息子さんは、
自分の気持ちを話したり
困っていることを伝えることが苦手で

コミュニケーションがうまくとれず、
全てのことにネガティブ思考でした。

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そんな息子さんの
「折れない脳」を育てると

自分から行動する力がつき、
友達ともコミュニケーションを
自分からとれるようになりました!


学校が「怖い」と言っていたのが
「楽しい」に変わり、
毎朝「行ってきます!」の言葉を聞けるようになりました!
 

学校の先生からも頼りにされる
頼もしい息子さんに成長しました!




受付中の個別相談会は
定員に達しましたので
締め切らせていただきました。


個別相談へいらっしゃる方には
個々のお子さんに合った
オリジナルサポートプランを
準備してお話いたしますので、

未来が明るくなるお話をしましょう^^




今日もお読みいただき
ありがとうございました^^

 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
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