不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

年齢が上がるにつれて不安が強くなった息子

配信時刻:2025-04-09 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
不安が強いASDキッズは、

「様子を見ていて不安が良くなる」
ことは少ないというお話です。



◯◯◯さんは、
日本人の自己肯定感が
ダントツに低いという結果が
出ているのをご存知ですか?

 
13~29歳までの男女を
対象に行った調査では
「自分自身に満足している」
と答えた割合は
45.1%とダントツに低い。

アメリカ(86.0%)
イギリス(83.1%)
ドイツ(78.4%)
フランス(73.6%)
と比較して最も低いのです。


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これは、日本のしつけの教育
が影響していると思っています。


しつけの教育とは、
できないことをできるようにするというスタイルなので、


学校でも、
できなかったことを指摘されることが多かったり

他の子と比べられることが多く、


苦手なことが多いASDキッズは、
集団生活の中で自信をなくしやすいのです。


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私の息子も、

年齢が上がるにつれて、
うまくできなかった
という失敗体験がどんどん積み重なり、
自信をなくし、不安が強くなっていき、


中学生の頃には
「人が怖い」と言って
人目を避けて行動するようになっていました。
 
 
そして、
私自身も子育てに自信をなくして
自分を責めるようになりました(涙)


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「周りと同じようにやっているのに、
うまくできない。」
 
「私はダメなお母さんなんだ」
 
 
という不安が子どもに伝わり、
子どもの不安がさらに強くなってしまう
という悪循環に陥っていたと思います。



そして、その不安は、
娘にも影響がありました・・


 
 
私の娘は、
とても繊細で人の感情を敏感に感じるので、
私の不安やイライラを感じ取って、
「いい子」を振る舞っていました。

 
自分の気持ちを言えず、
我慢し続けた娘は、
だんだん癇癪を起こすようになり、
登校しぶりから
不登校になりました。


 
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私が発達科学コミュニケーションに出会って、
子どもへの対応にブレなくなり、
子育てに自信を持てるようになり、
 
毎日穏やかに対応できるようになると、

息子の笑顔が増えていき、
 
娘は自分の言いたいことが言えるようになり、
本音で会話ができるようになりました。


 
だからこそ、
◯◯◯さんが、もし
自分の子育てに自信が持てず、
子どもと一緒に不安になっていて、

 
「我が子と自分の自信を取り戻したい!
ブレない子育てがしたい!」
 
と思っているのでしたら
ぜひ、その方法をお伝えしたいと思っています!

 
続きはまた明日書きますね^^



今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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