不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
「休んでいいよ」と言ったら不登校になりました
配信時刻:2025-03-29 22:40:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
中学1年生の女の子のママ
Yさん親子の変化成長のお話です!
◯◯◯さんの参考になるお話なので
ぜひ、お読みください^^
Yさんのお悩みは、
小学校高学年から、
学校がしんどそうで
「休んでもいいよ」と言ったら、
どんどん休むようになり、不登校になりました。心配症で、自信がなく
何をするにも不安そうです。友達ともあまり連絡を取らなくなってしまったようで、
家から出る事も少ないです。
Yさんと同じように悩んでいる方が
いらっしゃるかもしれませんが、
休ませたから不登校になった
ということはありません!
お母さんから見て、
しんどそうだったということなので、
すでに負担を感じていたということ。1日お休みしても
「もう一度行こう」
と思えるだけの自信やエネルギーがなかったから
「休む」ことを選び続けただけです。
お母さんが
「休ませたからいけなかったのかな」
と責任を感じる必要はありません!
ですが!Yさんのお悩みにもあったように、
友達ともあまり連絡を取らなくなってしまったり、
家から出る事も少なくなり、
さらに自信をなくしてしまうこともあります。
お休みしている間に、
ただ見守っているだけでは、
「もう一度行こう」という自信が育ちにくいです。だから、Yさんは声かけを変えて、
娘さんの脳に成功体験の記憶をたくさん入れて自信をつけていきました。
さらに、脳に負荷がかからない声かけで
娘さんの行動力を引き出していきました。
そうすると、娘さんは、
外に歩きに出かけるようになり、
学校の友達と時々出かけるようになりました!オンラインの学習もやってみたいと言って、
始めたり、「どこか通える場所がほしい」と言って、
見学に行くようになりました!
ただ、見守るだけでは、
お母さんも心配になってしまいますよね。
お子さんの脳を発達させながら
見守ることができるようになると
こんな変化成長が見られるようになるんです^^今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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