不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

息子の「できた!」の成功体験を戦略的に作るために私がしていること

配信時刻:2025-03-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
今日は、
私が息子の「できた!」を増やすためにしていることを教えます!


私の息子は、
外出が苦手
新しい場所が苦手です。


だから、
外食も好きではなくて
息子が何度も行ったことのあるお店には一緒に行くことができますが、
初めてのお店へ行くことは嫌がります。


発コミュを学ぶ前は、
「息子だけ食べられないのはかわいそう」
と思って、

私が一緒に家で留守番をしていたり、

息子の行けるお店に変えたりしていました。


今、
その対応を振り返ると

娘にはいつも息子に合わせてもらって
我慢をさせていたなあと思うし・・

私も夫も、
本当は「違うお店に行きたい」
という気持ちを抑えていなあと思います。


そして、息子にも
できた!という経験を増やしてあげられない
発達をゆっくりにしてしまう対応でした・・





発コミュを学んで、
戦略的に対応する方法を知りました。

今日は、その中の1つ
私が息子と外食を楽しむためにしたことを教えます!

私がしたことは4つです。
 

①成功体験の記憶を入れる

②見通しを持たせる

③行くタイミングをみる

④できたところまでを肯定する


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具体的にどんなことをしたのかというと


①何度も行ったことがある
行き慣れたお店で外食ができた時に、
成功体験の記憶をたくさん入れます

「一緒に来れてよかった!」

「みんなで食べられて美味しかった!」

「〇〇(息子)と話すと楽しい!」

など



②不安が強い子には、
見通しを持たせることが大事なので、

前もってお店の写真を見せておいたり、
お店の前を通りかかった時に、
「今度ここに来たいなあ」と伝えておきました。



③不安が強い子は、
お子さんができるタイミングを見ることも
とっても大事です。


息子は、
混んでいるお店は嫌がるので

行くタイミングは、
開店と同時の空いている時間を選びました。



④途中まででも
できたところまでを肯定します。


お店の前まで行ったけれど、入れない・・

ということもあっても
「できなかった・・」という失敗体験にはしません。

 

「一緒に来てくれてありがとう!」

「今度は一緒に食べれたら嬉しいよ!」

と、できたところまでを成功体験にすると
2回目は一緒に入ることができました!


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この4つは、
外食だけでなく
他の場面でも使えるので

苦手なことに挑戦させたい時に
ぜひ、使ってみてくださいね^^

①成功体験の記憶を入れる

②見通しを持たせる

③行くタイミングをみる

④できたところまでを肯定する

 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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