不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に必要なのはストレスに負けない強い脳を育てること

配信時刻:2025-02-27 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

今日は、
私が息子の脳を育てたお話をします。


◯◯◯さんは、
どうすれば脳が発達するか

知っていますか?



脳は行動すると発達します。


行動をすることで、
脳は広く深く使われて、
ネットワークが繋がっていきます。


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だからこそ、
行動をさせたいのですが


 不安が強いお子さんは、
「行動を引き出す」のが
とても難しいですよね。



やればできるはずなのに

「やりたくない」
「行きたくない」
「できない」

そんな言葉が返ってくることが多いです(泣)



最初は優しく

「やればできるよ」
「楽しいよ」

と励ましても動かない・・



そうすると、
大人側も感情的になって

「やりなさい!」
「いい加減にしなさい!」

と強い口調になってしまいます・・



その結果、
行動するどころか

固まってしまう

泣き出してしまう

癇癪を起こしてしまう


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不安で行動できない
お子さんの脳には



不安になる
↓

泣く
固まる
癇癪を起こす

というルートができています。



脳のルートは、
使えば使うほど太くなるため、


不安→泣く、固まる、癇癪

という行動が定着してしまうのです。



こうなると、
脳の発達のスピードは
ゆっくりになってしまいます。


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だからこそ、 
不安が強い子の行動を引き出す声かけ 
が大事なんです。



私が
息子への声かけを変えたことで

息子は不安があっても
挑戦できるようになりました!


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中学3年生で

学校から配られる
「進路希望調査」の用紙を

高校への不安から
やぶり捨てていた息子が

無事に高校へ入学し
プログラミングを学ぶようになりました。



新しい環境が苦手な息子でしたが、
高校という初めての環境でも

初めて40人という大人数の教室で
授業を受けられたり


苦手な英語のテスト前に不安になっても、
気持ちを切り替えて受けることができたり


挑戦できるようになりました!



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新しい環境が始まる前の3月

そして新しい環境が始まる4月は


不安が強い子にとっては、
ストレスがかかりやすく
不安定になりやすい時期です。



不安定になると
お家で荒れてしまう子も増えます。


そこで、
この3月4月に知っていただきたい対応を
お伝えするセミナーを開催します。






明日、詳細をお知らせいたしますので
明日のメルマガをぜひチェックしてくださいね^^





今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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