不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

人のせいにする不安が強いASDキッズに必要な対応

配信時刻:2025-02-21 21:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
思い通りにならないと
人のせいにしてくる
不安が強いASDキッズに
必要な対応をお話します。



不安が強いASDキッズは、
本来、穏やかな優しい子が多いのですが、
 
気持ちが不安定になっていたり、
学校で頑張りすぎてしまったり、
本来の力が発揮できない時、
 
荒れたり
暴言や暴力など
外側に問題が出てくることがあります。
 
 
 
ご相談の中でも多いのが、
何でもお母さんが悪いと言って
お母さんのせいにしてきたり、
八つ当たりをしてきたりするということです。
 
 
一見、責任逃れのように見えるのですが、
 
「失敗したくない」
 
「怒られたくない」
 
という不安や怖さから言っています。
 
 
 
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不安が強い発達凸凹の子は、
見通しを立てることが苦手なので、
 
予定と違うことが起こったり
思い通りにならなかった時に
とても不安になってしまいます。
 
 
 
例えば
朝起きる時間が
いつもよりも遅い時間になってしまった時に、
 
急げば間に合う時間だったとしても
先の見通しが立てられないので、
 
もう間に合わない
遅刻してしまう
という不安な気持ちでいっぱいになってしまいます。
 
 
そうすると、
 
「お母さんが起こさなかったのが悪い」
 
「もう間に合わないから休む」
 
という発想になってしまいます。
 
 
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大人側からすると、
 
「まだ間に合うから急いで用意しようよ」
 
「少しくらい遅れても、休むことはないのに」
 
と思うのですが、
 
 
不安でいっぱいになっている脳に
お母さんの言葉は届かないので、
 
 
「お母さんはわかってくれない」
 
という思いから
ますます感情的になってしまうことがほとんどです。
 
 
 


そんな時、
親が自分側の視点しか持てず、

子ども側の視点が理解できないと、


「自分が悪いんでしょ!」

「人のせいにするのはやめなさい!」

と怒ってしまうという対応になってしまいます。


このような対応は、
失敗体験となり、
ますます自信をなくしてしまいます。


このような状況が続くと起こることが、

二次障害

という状態です。



二次障害とは、
うつ、引きこもり、睡眠障害など

心の方に問題が出てくる状態です。



だからこそ、
不安が強いASDキッズを理解し
我が子に合った対応がとっても大切なんです!



そのために、
今、こちらの小冊子を創っています!






不安が強いASDキッズの
ストレスに強い脳の育て方!



お母さんのせいにして荒れる子が
スッと落ち着く対応がわかります!


明日、22時のメルマガで
プレゼントいたしますので、

楽しみにお待ちくださいね^^



 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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