不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

年齢が上がるにつれて自信をなくしやすいASDキッズ

配信時刻:2025-02-11 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 

先日開催いていたセミナーでは、
参加いただいたお母さんたちから
嬉しいご感想をたくさんいただきました^^


脳科学という言葉通り、
ただセオリーを教えてくださるのではなく、
脳の働きの実験結果も
交えてお話ししてくださり、
根拠があるので、わかりやすかったです。

(小3女の子のママ)
 
  
肯定する言葉をなるべく発しているつもりだったのですが、
量が圧倒的に少ない事に気づきました。
そんなに注意しているつもりでなくても、
結果的には肯定の言葉より圧倒的に多くなってしまっていました。
(小2男の子ママ)
 
 
感情に働きかけるのではなく、
科学的根拠のもとに
コミュニケーションを変えていくということが
しっかり理解出来ました。
発達には順序などがあると知り目からウロコでした!
(小3女の子ママ)


そして、
セミナーへ参加したかったけれど、
日程が合わなかったという
メッセージをいただき
追加開催をすることにいたしました!


最後に詳細をお知らせしますので、
ぜひ最後までお読みくださいね^^



ところで、
◯◯◯さんは、
日本人の自己肯定感が
ダントツに低いという結果が
出ているのをご存知ですか?

 
13~29歳までの男女を
対象に行った調査では
「自分自身に満足している」
と答えた割合は
45.1%とダントツに低い。

アメリカ(86.0%)
イギリス(83.1%)
ドイツ(78.4%)
フランス(73.6%)
と比較して最も低いのです。


これは、日本のしつけの教育
が影響していると思っています。


しつけの教育とは、
できないことをできるようにするというスタイルなので、


学校でも、
できなかったことを指摘されることが多かったり

他の子と比べられることが多く、


苦手なことが多いASDキッズは、
集団生活の中で自信をなくしやすいのです。


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特に、
小学6年生から中学生に上がるタイミングで
つまずきやすく、
自信をなくしてしまう子が多いです。


「中1ギャップ」という言葉もあるほど、
小学6年生から中学1年生になった時に、
環境の変化から、
学校生活にいろいろな問題が起きやすいからです。


 
例えば、
高学年から中学生くらいになると
言葉では言わないけれど
察してコミュニケーションを取らなければならないことが増え、

コミュニケーションが苦手なASDキッズにとっては、
高度なスキルが必要になり、
馴染めなかったり、
居心地の悪さを感じやすくなります。


また、学習面では、
自主的な勉強が求められたり、
学習内容が幅広くなって
授業のスピードも速くなります。
 



実際に、
小学校高学年から中学生のお子さんを
お持ちのお母さんからのご相談が多いため、


今回のセミナーは、
小学6年生から中学生の
思春期向けの内容で行いたいと思っています!


詳細・お申し込みについては、
明日のメルマガでお知らせいたします。


日時は
2月15日(土)10:00~11:00
の1日限りとなりますので、

ぜひ予定をあけてお待ちいただけると嬉しいです^^


 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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