不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「めんどくさい」と言う子を動かす指示だしのコツ

配信時刻:2025-02-08 21:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、

「めんどくさい」と言って
動かないASDキッズを
行動させる指示だしのコツをお伝えします!



子どもに指示を出したときに

「めんどくさい」
「やりたくない」

と言われて困っていませんか?


もしかしたら、
その指示だしは
子どもの脳に届いていないかもしれません!


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子どもが動かない原因は2つ!

1、注意が向いていない

2、脳に負荷がかかっている


どういうことか1つづつ説明しますね。


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1、注意が向いていない

子どもが夢中で何かをしているときに
声をかけても
子どもの脳にお母さんの言葉は届いていません。


だから!

声をかけるタイミングを見極めることが大切です。


例えば、
本を読み終わったタイミングや、

ゲームの合間にトイレに行ったタイミングなどです。


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2、脳に負荷がかかっている

難しすぎたり
どうやればいいのかわからない
という状態は


脳の負荷が大きすぎて

「やりたくない」
「めんどくさい」

と感じてしまいます。



だから!

子どもが行動できるところまで
課題を分解してあげることが大切です



例えば
「洗濯物を干す」
という課題を3つに分解すると、

①洗濯物を洗濯カゴにうつす

②靴下を角ハンガーに干す

③Tシャツをハンガーにかける

となります。

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そして、
「めんどくさい」と言われないコツは

簡単なものからやらせること!


なぜなら、
脳は行動を始める時に
1番エネルギーが必要だからです。



だから、
「これくらいならやってもいいかな」
と思える簡単なものから始めます。


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1つできたら褒めることで
褒める回数を増やせますし
次の行動への意欲を引き出せます!


①洗濯物をカゴにうつしてくれる?

↓

「ありがとう!助かるよ!」



②じゃあさ、靴下をこの洗濯バサミで止められる?

↓

「えっ!もうできたの!」



③ついでにTシャツもハンガーにかけられたりする?

↓

「ありがとう!全部干せたね!」



ぜひ、

1、タイミングを見極める
2、課題を分解する

分解した課題は、
1つづつ伝えて
1つ終わったら褒める。


ということを意識して
ASDキッズを上手に行動させて
脳の発達を促しましょう^^




 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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