不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
悩み事を解決するときに大切な順番があります
配信時刻:2025-01-06 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
悩み事を解決するときには、
大切な順番があるというお話です。私のところへ相談に来られた方は、みなさん、悩んでいることがあって、その悩み事を何とかしたいと思っているのですが、今すぐに悩み事を解決したいと思っても難しいのです。例えば、ゲームやYouTubeをやめないというお悩みを解決したいから子どもが切り替えができる上手な指示の声かけを知ってそこから実践しようとしてもうまくいかないんです。なぜなら、お子さんの脳がお母さんの指示を聞いて動ける状態になっていないからです。
不安が強い発達凸凹の子は、
苦手なことが多いので、
脳にストレスがかかっている状態です。
今までの怖かった体験や
失敗した経験
怒られた言葉など
ネガティブな記憶が
たくさん溜まった状態では、
脳は動き出すことができません。だから、まずお子さんの脳にお母さんの言葉が届くように脳のストレスを取り除くことから始めます。その方法というのが、子どもを肯定する声かけです。
褒めるのがいいですよ。できていることに注目してください。できていないことはスルーしてくださいね。とメルマガやインスタでお話しているのはそのためなんです。何度言っても聞いてくれない。何度言っても変わらない。という時には、順番が間違っているのかもしれません。まずは、
お子さんの脳が動き出せるように肯定することから始めてみてください!
1番はじめやすい肯定の声かけは、子どもがしている行動をそのまま言うということです。「起きたんだね」「ごはん全部食べたんだね」「歯磨きしたんだね」「お風呂入ったんだね」などです!こんな簡単なことでいいの?と思うかもしれませんが、簡単でいいんです。簡単でないと毎日続かないですよね。
慣れてきたら、
少しステップアップして
「どんなふうに」を付け加えるのも有効です!
「昨日より早く起きたね」「美味しそうにごはん食べてるね」「丁寧に歯磨きしてるね」「お風呂入ってさっぱりしたね」など。1日や2日やっただけでは、脳は変わらないので、ぜひ、毎日続けることから始めてみてくださいね^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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