不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

私が苦手なことに挑戦したら子どもも挑戦を始めた!

配信時刻:2024-12-11 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

 
 
昨日のメルマガでお伝えしたように
今日は、石垣島で
スキューバダイビングに挑戦をしました!


始めてダイビングをしたのは、

私がトレーナーとして
活動を始めたばかりの3年前、
起業家トレーニングに参加した時です。


私は、水に顔をつけるのも怖いくらい
泳ぐことが苦手なので、
スキューバーダイビングには
恐怖しかありませんでした。

なぜ苦手なことに挑戦するのかは
昨日のメルマガをお読みください^^
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/745409/


 
そんな私が、
ダイビングで
「楽しさを10個見つける!」という
挑戦をしたんです!


左が私、バディとハート型を作っています


ですが!
恐怖しかないダイビングで
楽しさを見つける方法なんて
全くわからなかったので、
私は勇気を出して
周りの方に相談をしました。
 
 
その結果、この3つの言葉で
怖さを楽しさに変えるという
体験をすることができました!
 
 
1つ目
諦めないでできるまで何度でもやること。
 
「インストラクターさんに言われたことを
そのまま実践すること。
諦めないでできるまで
何度でもやることだよ」
と教えていただきました。

 
 
2つ目
「怖いという感情にもっていかれてるから、どんどん怖くなる。
どうしたら楽に呼吸ができるようになるかを考える。」
と、インストラクターさんから教わりました。
 
 
3つ目
自分に発コミュをする!
 
顔を水につけたとき、怖くて苦しくて、
水面に出たくなりましたが、
インストラクターさんの言葉を思い出して、
 
「苦しくない。呼吸できているよ。
私はできているよ。大丈夫だよ。」
と心の中で繰り返した。
 
 
そうすると!
「水の中で呼吸ができた!」という
楽しさを見つけることができたんです^^


ウミガメにも会えました



私が挑戦している間、
子どもを置いて
4泊5日、家を空けることに
最初は戸惑いもありました。


私が挑戦する姿を見せて
子どもたちに頼ったことで、


昼夜逆転ぎみだった息子が、
妹のために朝起きて、
洗濯を干したり、
カレーを作ったりしてくれました!


発達凸凹の子が、
お母さんがいないと何もできない
というのは思い込みで、
本当はできることがたくさんあるんです!
 
 
06FA64F8-C23B-45C7-9A7E-00D513C7C063.jpeg


これから先、
まだ何年も続く子育てで、
何も問題が起こらないなんてことはありません。


そんな時に、
乗り越える方法を
知っているか
知らないかでは
その先の未来は全然違ってきますよね^^
 
 
そして、その方法がわからないなら、
私が周りの人に聞いたように、
知っている人に聞けばいいだけです!
 
 
わからないことを1人で悩んでいても、
解決できないから、

だから、
わからずに悩んでいるお母さんに、
5000人の親子が実践している
発達科学コミュニケーションを
お伝えしたいと思っています^^
 



 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}