不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い発達凸凹の子を挑戦させる2つのポイント

配信時刻:2024-12-09 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
今日は、
不安が強い発達凸凹の子が
挑戦する時にしてあげたい
2つのポイントをお話します。

 
不安が強い子は、
新しいことや
苦手なことに
挑戦することが難しいですよね。


私の息子も小さい頃から
乳幼児健診や
予防接種や
美容院、
保育園に入園など

連れていくだけでも苦労していました。


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そんな息子が、
高校でプログラミングを
学べるようになったのは、

私が実践した2つのポイントがあります。


1、環境調整をすること

2、見通しを持たせること



環境調整とは、

例えば、
息子のように感覚過敏があって
大人数の教室で集中するのが難しいなら


通信制の高校で自宅で学んだり、

学校に小人数で学べる教室があるなら
少人数教室で学んだり、

教室にパーテーションを立てて
集中できる空間を作ってあげる
ということです。



例えば、歯医者さんが苦手なら、

歯医者さんを選ぶ時には、
子どものタイミングで
待ってもらえる先生がいるところを探したり、


子どもが少しでも安心して挑戦できる
環境を整えてあげることが大事です。


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そして、
2つ目が、
見通しを持たせること。



不安が強い発達凸凹の子は

経験を未来に結びつける力が弱く
「この後こうなるだろう」という
予測がしづらいことがあります。


また、
記憶することが苦手で、
全体像を把握したり、
次に何をすべきかを
考えることが難しいことがあります。



だから、
事前にできるだけ情報を与えて
「こうすればいいだろう」という
見通しを持たせてあげることが大事です。


例えば、
新しく行く場所の写真を見せたり、

歯医者さんは男の人で、
白い服を着ているよと知らせておいたり、


息子の場合だと
高校までは車で◯分かかること

教室には40人くらいの人がいて
席は50音順に並んでいることを
知らせておく
など。


また、遠足など行事で初めて行く場所には、
1度、家族で下見に行っておくなど。

情報を与えておいてあげると
見通しを立てやすくなります。


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まずは、
2つのポイントの実践で、

できた!という成功体験を作り
脳を発達させると

少しずつ
「今までできなかったこと」が
「できること」へ変わっていきます。


 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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