不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に授けたい「壁にぶち当たった時に乗り越える力」

配信時刻:2024-11-23 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 

今日は、
子どもが何か問題にぶち当たった時に
それを乗り越えるための力についてのお話です。


私が教えている
「おうちカウンセリング」では、
ストレスに強い脳を育てるための
コミュニケーションの方法を教えています。

 
強い脳が育っていないと、
壁にぶち当たった時に
自分で乗り越えることができないので、
 
「お母さんが悪い」
「お母さん何とかして」
と人のせいにしたり


「もう2度とやらない」
「もう学校に行かない」
と目の前の壁から逃げようとしたりします。
 
 
壁にぶち当たった時に
自分で何とかする力のことを
「自己学習力」
と言いますが、


私の娘も以前は、
自己学習力が育っていなかったので、
学校で何か嫌なことがあるたびに

「もう学校やだ」

「行きたきくない」

と言っていました。


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そんな娘が中学では
まさかの運動部(テニス部)に入りました。


そして、
娘にとって初めての大会で、
 
「先生に怒られた」
と言って、
涙を流して帰ってきたことがありました。





話を聞くと、大会では、
審判にも挑戦したらしいのですが、

テニスなんて部活に入るまでやったことがなかった娘は、
ルールが曖昧だったようで、
そんな娘を見た他校の先生に

「もう、この人ダメ」
「全然わかってない」

と言われたようなんです。



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それを聞いた私が、
「その言い方はひどいね」
「もっと違う言い方があるよね」
と怒っていると、


娘が、
「ママは何もしないで」
と言ってきたんです。
 
 
その出来事を、
部活の仲間に話すと
「気にしない方がいいよ」
「忘れた方がいいよ」
と言ってくれたようで、
 
「忘れることにしたんだから
ママは何もしないで」
と言われました。


以前なら、
こんなことがあると、
「ママが何とかして!先生に言って」
と言うか

 
「もうテニス部やめる、もう行かない」
と言うかどちらかだったのですが、
 
自分で乗り越える力がついたんだなあと
とっても嬉しかったです^^


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目の前の問題をどうにかしようと
問題にばかり対応していても
根本的な解決にはなりません。


問題は次から次に現れるので、
クラス替えがあった、
担任の先生が変わった、
中学に進学した、
習い事を始めた、

その度に現れる問題に
また悩むことになってしまいます。


だからこそ、
ストレスに強い脳を育てて、
自分で何とかする力をつけることで
これから先に現れる壁も乗り越えていけるようになるんです!



我が子のストレスに強い脳を育てる
アプローチを知って
我が子の成長をサポートできるお母さんになりたい方は、
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ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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