不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

こだわりは無くすより「良い方へ伸ばす」が正解!

配信時刻:2024-11-21 22:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^


昨日まで募集をしていた
個別相談会は満席になりましたので
締め切りました。

個別相談へいらっしゃる方には、
お子さんだけの
サポートプランを準備いたしますので
楽しみにお越しください^^



さて、
今日は、娘のこだわりを
良い方へ伸ばした経験をお話しします。
 
 
娘は小学3年生で不登校になりました。
 
 
もともと繊細なところは
あったのですが、
ASDの息子ほど手がかかることもなく、
問題はないと思っていただけに、
 
 
「なんで?」
 
という気持ちでした。
 
 
ですが、私の対応を振り返ってみると、
 
 
「早くして」
「遅れちゃうよ」
 
 
が口グセになっていたことに
気づきました。
 
 
娘は、何事もすごく丁寧で、
マイペースで、
 
 
漢字練習は何度も消して
お手本のように書き直していました。
 
 
靴を履く時も、キッチリ、ピッタリ
履きたいようで
何度もマジックテープを止め直していました。
 
 
何事にもそんな調子なので
人を待たせることが多くて
私は娘にイライラすることが
多くなっていました。
 
 
「早くして」と何度も言われた娘は
頑張って周りに合わせて
本当の自分を出せなくなっていました。


  

私は、初めて、
今までの対応が娘に合っていなかったと気づき
発達科学コミュニケーションで
娘に合った対応を学びました。
 
 
小学6年生の頃には、
髪型に対するこだわりが強く
外出する時には
1時間くらいかけてセットしていたこともありましたが、
 
その時には、私も
娘のペースで見守れるようになっていました。


美容院へ行っても
納得のいく髪型をうまく伝えられず、
1時間くらいかけて
美容師さんが話を聞いてくれたこともありました。

 
以前の私なら、

「早く決めて」
「美容師さんだって忙しいんだよ」

と言っていましたが、


この時には、

「時間をかけて聞いていただいて
本当にありがとうございます」

とお伝えすると、




その美容師さんは、

「お子さんで、
ここまで髪型にこだわれるって
すごいことだから、
その気持ちを大切にしてあげたいです」

とおっしゃってくれました。(泣)
 
 
 
今でも娘は、マイペースで、
こだわりはありますが、
私が対応を変えたことで、
 
そのこだわりをお料理や工作など
良い方へ発揮するようになりました!



フェイクスイーツ作りでは、
周りの子たちがもう作り終わっている中、
娘だけは、
使うパーツをじっくり選び、
自分のペースで完成させていました!



講師の先生からは、
「本物みたいにできたね!」
と褒められて満足そうでした^^



イヤリングを作って
マルシェに出品もしました^^




 
不安が強い凸凹っ子は
その子に合った対応で
その子の良さを伸ばしてあげることで
どんどん力を発揮できるようになります!

 
そして、
美容師さんや講師の先生のように
否定しないで受け止めてくれる大人に
たくさん出会うことも大切だと感じています!

 
だから、私は、
発達科学コミュニケーションを
もっとたくさんの人に広めたいと思っています^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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