不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い凸凹の子に教えたいのは「正しさ」ではなく〇〇〇

配信時刻:2024-11-14 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
さて、今日は、
不安が強い凸凹の子に、
教えてほしいのは
「正しさ」ではなくて
「楽しさ」というお話です。


日本の教育は
しつけのスタイルなので、
一生懸命なお母さんほど
「正しいこと」を教えないといけないと思ってしまいます。


「勉強しないと将来困るよ」

「約束はちゃんと守りなさい」

「人に迷惑をかけないようにしなさい」

など・・


 
私は、以前はそう思っていました。

子どもたちが将来困らないように

社会に出て恥ずかしくないように

ちゃんと育てないといけないと思っていました。
 

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だから、
「ちゃんと期限を守らないと
社会に出たら通用しないよ。

期限に遅れたら、
もう仕事ももらえなくなっちゃうし、
信用もなくなっちゃうんだよ。

将来、困らないように、
今からちゃんとやろうよ。」


こんなふうに話し始めると、
子どもの表情は暗くなっていき、
ため息をついていました・・


今思うと、
不安が強い子どもたちの不安を
さらに大きくしていると
反省しかありません(泣)


正しいことを教えようとした結果、
息子は、
「人が怖い」と言って、
部屋にこもりがちになり、

娘は不登校になって、
友達にも会いたくないと
言うようになりました。



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発達科学コミュニケーション
を学んで、
 
不安が強い子どもたちに必要なのは、
〜しなければいけないという
「正しさ」ではなく、

「楽しい」というポジティブな記憶や
「やってみたい」という好奇心
だと思うようになりました。
 


例えば、
私がスキューバダイビングに挑戦して
海の中の話をすると

目をキラキラさせて
「ニモ見てみたい!!」
と言ってくれたり
 
 
 
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(子どもたちのためにこんな写真が撮れました!)
 


お母さんは、
海の見えるところにお家を建てて
ハンモックで本を読むのが夢なんだあ
という話をすると


子どもたちも
やりたいことを言ってくるようになりました!


そして、
プログラマーになりたい!
トリマーになりたい!

という夢が見つかり
苦手なことにも挑戦するようになっていきました。
 
 
 
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私が変わったことで
子どもたちも変わっていったんです!
 
 
だから、
私は子どもたちに
挑戦する背中や
ワクワクしている姿を
見せたいと思っています!
 

「正しさ」では、
子どもは行動できないけど

「楽しさ」や「好奇心」で
どんどん行動ができるようになります!

 
これは、私の経験だけでなく
学んでいる受講生さんの経験からも
感じています!
 
楽しさや好奇心で
子どもたちの
「やってみよう!」という気持ちを
引き出す子育てに
シフトチェンジしていきませんか^^
 
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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