不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

悩むだけの子育てを卒業するために私が最初にしたこと

配信時刻:2024-11-08 22:30:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
今日は
私が悩むだけの子育てを
どうやって卒業したのかというお話です。
 
 
発達科学コミュニケーションに
出会う前の私は、
息子の子育てに悩んでいるお母さんでした。

 
小さい頃から不安が強くて
1人でできないことが多かった息子がただただ心配でした。


中学2年生になった頃から
「人が怖い」と言うようになり
部屋にこもりがちになった息子の将来に不安しかなく、
 
本を読んだり
講演会に行ったり
1時間半かけて病院へ連れて行ったり、
 
心配で夜中に目が覚めては、
ネット検索をしたりしていました。

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それでも、
変わらない息子に
何をしてあげられるのかわからず、

「この子は障害者年金で生きていくしかないのかも」
と勝手に息子の将来を諦めていたこともありました。


何とか現状を変えたいと思い
学校の先生に支援会議をお願いしても、
 
苦手な勉強に取り組まない息子を責められ、

「受験は5教科あるんですよ。
それで高校へ行けるんですか。」
と言われ、

言い返すこともできず、
帰りの車で泣くことしかできませんでした。


 
そんな私が、
どうして変われたのかというと、
 
私は泣くことしかできない自分を変えたい
 
高校へ行けないと言った先生を見返したい
 
だから私が変わって、
息子を成長させるんだと決めたからです。

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あの時私が、
「高校へ行けなくても仕方ない」
「障害者年金でも生きていければいい」
と諦めていたら、
 
息子は今でも、
高校へは行けていなかったかもしれないし、
私も毎日、ネット検索の日々から抜け出せていなかったかもしれません。
 
 
まずは、
お母さんが変わると決めること。


そして、
こうなってほしいという
わが子のゴールを決めること。


そうすることで、
そのゴールに向かうためにはどうすればいいのか
という具体策が見つかります!

 
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「いつか海外旅行に行きたいなあ」
と思っていても、
いつかなんて来ないんです。
 
 
 
1年後、
イタリアに行くと決めるから、
 
じゃあ、そのためには、
1年後までにいくら貯めればいいのか?
 
毎月いくら貯金すればいいのか
という具体策が考えられるんです。
 
 
うちの子が変われるかわからないし
と悩み続けるのか。
 
 
私が変わると決めて動き出すのか。
 
どちらの人生を歩みたいですか?
 
勇気は一瞬
後悔は一生
 
 
一瞬の勇気ある決断で
未来は変わります^^
 
 


プレゼント中の小冊子が
決断のきっかけになると嬉しいです^^


 
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今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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