不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安が強いASDキッズは寄り添うだけでは「困りごと」はなくならない
配信時刻:2024-10-30 22:20:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
不安が強い発達凸凹のお子さんの
「困りごと」は
寄り添うだけではなくならないというお話です。不安が強い凸凹の子は、ゼロか100の極端な発想になってしまう子が多く、例えば、テストで1問でも間違えると「自分はダメだ」「全部失敗した」と思ってしまったり学校の先生や友達にちょっと違う意見を言われただけで「嫌われた」「もう友達じゃない」という発想になってしまいます。そういうお子さんは、周囲の反応や自分の行動に対して「これで大丈夫かな?」「嫌われていないかな?」と常に心配して、不安や緊張を抱えながら毎日過ごしているお子さんが多いです。
そんな我が子を見ていると、「どうにかして安心させてあげたい」と思うのも当然です。ですが、実は安心感だけではお子さんの「困りごと」は解消できないんです。その理由は、お子さんの脳にある「得意」と「苦手」の凸凹にあります。この凸凹があると、片方の足だけに重たい荷物を抱えて歩いているようなものです。自分ではその重さに気づかず、一生懸命に歩いているつもりでも、じわじわと疲れがたまってしまいますよね。これと同じように、脳の凸凹は、
本人も気づかないうちに負担やストレスを脳にかけてしまいます。
寄り添ったり安心感を与えるのも大切ですが、それだけでは、脳は育たないので、お子さんの荷物を軽くしてあげることはできないんです。
だからこそ、ストレスに強い脳を育ててできることを少しづつ増やしてあげる必要があります。脳が発達すると、例えば、失敗や変化に対して「どうにかなる」「次はこうしてみよう」と考えられるようになったり、困ったことやわからないことが起きても「どうやって解決するか」を考えられるようになったり思い通りにいかなかったり、予想外のことが起きても、イライラしたり落ち込んだりしすぎずに自分で感情をコントロールできるようになったりします。だからこそ!ストレスに強い脳を育ててあげるとお子さんの「困りごと」を根本的に解消していくことができるようになります^^今日もお読みいただき
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