不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強いASDキッズに必要な自分の気持ちを言語化する力

配信時刻:2024-10-03 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
今日のお話は、
不安が強いASDの子に必要な
「自分の気持ちを言語化する力」
についてです。
 
 
不安が強いASDの子は、
自分の気持ちを言葉で表現することが苦手な子が多いです。


 
なぜ、気持ちを言葉にできないのかというと、

 
1つは、
自分の気持ちを意識しないで
過ごしているということがあります。

 
ASDの特性として、
相手の気持ちや感情を察するのが苦手ということがありますが、

それは相手だけでなく、
自分の気持ちや感情にも
気付きにくいということになります。


 
2つ目に、
これもASDの特性として、
抽象的なことの理解が難しい
ということがあります。

 
そのため、
目に見えない曖昧なことを
言葉にして伝えるのが苦手で、

 
例えば、
日記や作文などに
「〇〇へ行った」
「〇〇を食べた」などの事実は書けるけど、
 
「友達と食べたお弁当が美味しかった」
など、感想を書くことは苦手になります。


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気持ちを表現できないと、
 
自分が疲れているとか
自分がどう思っているのかとか
やりたいのかやりたくないのか

など、伝えることができずに、

 
苦手なことや
やりたくないことをやらなくてはいけない状況になって、
 
困った状況に陥ったり、
ストレスがたまって、
学校に行きずらくなってしまうことにもつながってしまいます。

 
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そこで、
お母さんにしてほしいことが、

子どもの気持ちを想像して

「〜したから楽しかったね」
「〜がイライラしたんだね」
「〜されて悔しかったね」

など、
言語化してあげるということです。

 
こういう時、
自分はこう感じているんだ
ということがわかるようになると
 
自分の気持ちを表現できるようになっていきます。



そうすると、
怖いとか不安と感じた時に、
パニックになったり、
癇癪や暴言などで伝えるのではなく、

 
「疲れたからやりたくない」
「やり方が違うから不安だ」
というように言葉で伝えられるようになっていきます!
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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