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高校へ行くことを諦めていた息子に私がしたこと
配信時刻:2024-09-21 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^
今日は、
高校へ行くことを諦めていた息子が、
進学を決めた時に、
私がどんなことをしたのかお伝えしますね!息子は、中学3年の4月学校から配られた「進路希望調査票」をやぶり捨てていました。
息子は高校へ行かないつもりなのかと私は、絶望的な気持ちでいました。
ですが、
発達科学コミュニケーションを学び始めていた私は、
息子の本当の気持ちを考えることができ「高校へ行かないつもりなの?」と息子を責める言葉を飲み込みました。先を見通すことが苦手な息子は、高校受験に対してわからないことばかりで
わたしには想像もできないくらいの不安があったと思います。だから、「高校ってこんなところだよ」という説明にも聞く耳をもたない状態でした。
そこで、
「高校は楽しいところ」という情報だけを伝えるようにしました。息子は、
プログラミングに興味があったので、「プログラミングを学べる高校があるよ」
ということ。人の多いところが苦手なので、「通信制の高校は家で授業が受けられるよ」
ということ。食べ物の好き嫌いが多いので、「高校は、給食がないから好きなものだけ食べられるよ」
ということなどです。
そうすると、次に進路調査票を配られた時には、自分で名前を書いて進学というところに丸をしたんです!そして、3回目の調査では、希望する高校名を書くことができて、11月には、高校の説明会に参加できました!私が、
発コミュを学んでわかったことは、大人を困らせるような行動の裏には「子どもたちの困っている気持ちがある」ということです。
だからこそ、
「何を思ってそう言っているのか」
「どうしてその行動をしているのか」
を考えて、
「本当は何を言いたいのか」
子どもの気持ちを想像してみることが
とっても大切なんです^^今日もお読みいただきありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
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