不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「学校に行くくらいなら死にたい」と言っていた子の4週間後の変化

配信時刻:2024-08-31 22:10:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
今日は、中学1年生の女の子のママ
Yさんから嬉しい報告があったので
ご紹介いたします!


自分を否定するような発言のあるお子さんのママには
ぜひ、お読みいただきたいです!



中学1年生の娘さんは、
人と話すことが苦手で、
相手に嫌われるのではないか・・
という気持ちが強く、
周りの目を気にしすぎてしまいます。


学校に行かなければ、先生に怒られる。
クラスのみんなから、冷たい視線がくる。
という思いが強くて、
毎日泣きながら登校していました。


学校では「いい子」に見られるように振る舞っているので、
家では荒れて暴言や
下の子に当たることもあります。


メンタルクリニックや
スクールカウンセラーさんと話しても、
私の心のモヤモヤを伝えているだけで、

本人にどう働きかければよいのか
具体的なものが見えなくて、
とにかく辛かったですと
ご相談にいらっしゃいました。

そして、Yさんは
「私が娘を変えると決めたので!」
という宣言通り、
学んだことを毎日実践しました。
 
 
声かけを変えて
3週間で、
口癖のように言っていた
「死にたい」という言葉が減り、

◯◯に行きたい。
私は◯◯と思ったよ。
今から◯◯の勉強をやる。

という前向きな言葉や
自分で決めて自主的に動くことが増えました。


また、下の子にも優しくする姿が
見られるようになりました!


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そして4週間目で
2学期のスタートが近づき、
不安が強くなった娘さんは
「学校に行くくらいなら死にたい」
というネガティブな言葉が出てきました。



相談を受けた私がお伝えしたように
Yさんは、声かけを実践ししました。


そして、娘さんは、
「やだな・・」と言いながらも
学校へ行きました。


そして、2学期が始まって3日目に、
「学校意外と楽しいかも」と、
ポツリと言ったんです!


学校に対するポジティブ発言を
初めて聞いたような感覚でした。
うれしかったです!
と報告してくださいました。


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「死にたい」
「私なんていない方がいい」

という自分を否定することを言った時、
どう答えていいか困っていませんか?


私が、Yさんにお伝えしたことは、
 
自分の命を否定するような発言をした時には、
絶対に否定してください!
 
「お母さんはそんなこと言ってほしくないよ」
「そう思うくらい嫌なら学校を休んでもいいんだよ」
ということを伝えてあげてほしいです。
ということです。



ですが!
対前提として、
お母さんの言葉がお子さんの脳に届く状態に整えること
が大事です。

これができていないのに、
どんな言葉をかけても、
お子さんには届かないからです。


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「すごいね」

「上手だね」

と褒めているだけでは
不安が強い子には受け取ってもらえません。

 
それどころか、
不安が強い子に合わない褒め方は
不安を強くしてしまうこともあります。


だからこそ、
しっかりと脳に届く
肯定の声かけができるようになると
こんな変化成長が見られるようになるんです!
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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