不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

勉強をしない子にお母さんが楽しく脳を発達させる方法

配信時刻:2024-08-19 22:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
今日は、お母さんが
楽しく脳を発達させる方法を
ご紹介します!
 
 
 
お子さんが、
学校へ行けなくなってしまうと
 
 
「勉強が遅れてしまって大丈夫かな」
 
「お友達との交流がなくなってしまって大丈夫かな」
 
といろいろと心配になりますよね。
 
 
ですが、
どこで過ごすかより
どう過ごすかが大事です。

学校へ行けていないなら、
お家で脳を発達させてあげましょう!
 
 
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今日は、
お家で脳を発達させる方法を
3つご紹介しますね!
 
 
脳は大きく分けて
8つのエリアがあります
 
・思考系 ・感情系
・発話系 ・運動系
・聴覚系 ・視覚系
・理解系 ・記憶系
 
 
エリアごとに脳を発達させる方法があります。
 
 
脳が発達すると
今までできなかったことが
できるようになるので
自信につながります!
 
 
 
1、運動系を発達させる方法
 
 
運動が苦手な子なら
・散歩をする
・お風呂上がりにストレッチ
・机の上を拭いてもらう
・自転車で食べたいおやつを買いに行く
など
 
 
運動が好きな子なら
・サッカーやスイミングなどの習い事
・ジョギング  
など
 
 
 
2、伝達系・発話系を発達させる方法
 
・映画やドラマや本の感想を聞く
・ゲームの実況中継
・好きなアイドルのクイズを出し合う    
など
 
 
だんだん
話す人をレベルアップしていく
ことも効果的!
 
 
お母さん→友達1人→友達数人
 
というように話す時の
緊張度を上げていきます。



 
 
3、理解系・思考系を発達させる方法
 
・食べたいものを考えて買い出し、料理をする
・カードゲーム、ボードゲームをする
・予算内で旅行の計画を立ててもらう
・部屋の模様替えをする  
など
 
 
旅行や部屋全体を把握する力がつくので、
1つ計算式を解くより
ずっと脳を使います!
 

 

私の娘は不登校になった頃
全く勉強はしませんでしたが、
料理や工作をたくさんしました。
 
 
また、旅行に行く時には、
予算内で何ができるかを考えて、
交通費・宿泊費・入場料・お土産代など
を計算してもらったり
泊まるホテルを探してもらったりしました。

 
脳が発達すると
できることが増えるので、
自信がついていきます。


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自信がついてくると
 
 
自分から
「〜がしたい」とか
「勉強してみようかな」
と言うようになります!
 
 
娘は、小学6年の頃には、
フリースクールに通うようになったり
タブレットで勉強をするようになり

中学1年からは、
学校へ行ってみようかなと言って
通うようになりました!
 
 
ぜひ、お母さんが
楽しく脳を発達させて
お子さんの発達のサポーターに
なってください!
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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