不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安な気持ちから抜け出すためにしてほしいこと

配信時刻:2024-08-15 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^

 
 
今日は、
子どもがネガティブな感情になった時の対応についてのお話です。
 

イメージしやすくなると思うので、
1年前の私と娘のエピソードを聞いてください。


娘と隣の県まで高速道路を使って
パンケーキを食べに行った時のことです。


 
完璧主義の娘は
途中、思い通りにならないことがあり
お店に着いてから
家に帰りたいと言い出しました。
 
 
そんなとき
◯◯◯さんならどんな声かけをしますか?
 
今までの私なら
「大丈夫だよ」
「せっかく1時間もかけて
来たんだから食べようよ」
 
と言ってしまい、
1時間以上の癇癪・・
 
 
発達凸凹のある息子なら
パニックになって
今すぐ帰ると暴れる・・
 
という余計にこじらせるパターンでした。
 
 
 
 
 
 
私がした対応は、
おうちカウンセリングの
保留+受容です。
 
 
娘の場合は、
髪型が崩れたのが気になり
こんな髪型では車から降りれない
というのが原因でした。


まず、
「髪型を直して、
パンケーキを食べに行こうよ」
という私の想いは保留にして、

 
「そっか、髪型崩れちゃったんだね」
「帰りたいんだね」
 
と、娘の気持ちを受け入れました。
 
 
そこで、落ち着くこともありますが
今回は落ち着かず
帰りたいと言うので、
 
「わかったよ」
「今日は帰ろうか、また今度こようね」
 
と言って娘の意見を受け入れました。
 
 
そして、
「暑いからアイスでも食べて帰ろうか」
とコンビニに寄ってアイスを食べました。
 
 
その時に、
娘が楽しくなるような話をしました。
 
 
そうしたら、だんだん笑顔になって
いつもの娘に戻って来て、
 
「みんな(崩れた髪型を)見てないかな?」
と言ってきたので、
 
「みんなパンケーキ食べるのに夢中で、
見てないと思うよ」
と言うと、
 
「行ってみる」と気持ちを
切り替えることができました。


 
4843D194-60B1-415D-A7EB-FF883B025736_1_102_o.jpeg


私がしたかったことは、
娘にネガティブな気持ちから
抜け出す方法を教えてあげること。
 
 
不安が強い子は、
ネガティブな気持ちになると
どんどん不安に引っ張られて
そこから抜け出せなくなってしまいます。
 
 
だから、
自分で抜け出す力を
つけてあげたいんです。
 
 
「気持ち切り替えて
食べられてよかったね」
 
と、切り替えられたことを
娘にしっかり認識させて、
自分で切り替えられるように
していきたいんです。
 
 
アイスをあげて
おだてて、行かせようと
したわけではなくて、
 
 
戦略的に
脳から発達させる方法を
考えられるお母さんになること。
 
 
それが、私が発コミュで
お母さんたちに教えて
いきたいことです。
 
そうすることで、
子育てに悩まなくなるからです。
 
 
お母さんが困難を
乗り越える方法がわかると
子どもも、自分で
困難を乗り越えられるように
なっていきます^^

 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}