不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に多い「どっちでもいい」と自分で決められない子

配信時刻:2024-08-09 22:50:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
私のところに相談にこられるお母さんたちは、

「自分のことを自分で考えてできるようになってほしい!」

「何も言わないでも自分のことはやってほしい!」

と言われるお母さんが多いのですが、


実は、
不安が強い発達凸凹の子には、
自分で考えて動くというのは
ハードルが高いんです。


発達凸凹の子は、
失敗した経験が多かったり、
怒られた記憶が強く残っていたりするせいで、

「自分で決める」ことへのハードルが
高くなってしまっている子がものすごく多いです!
 
 
つまり、
自分で動く力を引き出すには、
自分で決められたね!という経験を
たくさん詰ませることが必要なんです!



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「自分で考えなさい」
と言うだけでは、
 
「わかんない」
「めんどくさい」
と思わせてしまうだけで、
脳を育てることにはつながりません。



待っていてもなかなか動かないので、
結局お母さんが先回りをして
あれこれ言ってしまっていませんか?

 
あれしろこれしろと
指示を出してしまっているということは、
お母さんが子どもの代わりに
考えてしまっている状態なので、
余計に子どもが自分で考えて動く力が育ちません。



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そこで、
お母さんにしてほしいのが
選択肢を示して
自分で決められた!
という経験を積ませてあげることです。
 


お風呂はご飯の前に入る?
ご飯の後に入る?


お母さんと一緒に片付ける?
1人で片付ける?


目覚まし時計で起きる?
お母さんが起こす?


何でもいいので、
自分で決めるられたら


「いいね!決められたね!」
という成功体験にします。


 
この時に、
選択肢を示しても自分で決められない子がいます。

 
そんな時は、
もっと簡単なことから選ばせてあげるといいです!

 
「おやつは、チョコとグミどっちにする?」

「ごはんは、カレーとハンバーグどっちにする?」
など、決めやすいことから選択させて、


「それいいね!」
「お母さんも食べたかった!」
と肯定をして
自信をつけていくと
だんだん自分で決められるようになっていきます。


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その時に、
注意してほしいことは、
子どもが選んだことを受け入れる
ということです。
 
 
せっかく子どもが、
自分で決めてやってみようと思ったときに、
お母さんが心配して、

「先にやっちゃった方がいいんじゃない」

「こうした方がいいんじゃない」

と口出ししてしまうと、どうですか?
 


「お母さんがそう言ってるからやめておこう」
「僕が決めたことは間違ってるんだ」
と子どもが自分で考える力を妨げてしまいますよね。
 


だからこそ、
お母さんが考えるのをやめて、
子どもが自分で決めてできた!
という小さな成功体験をたくさんさせてほしいです!
 
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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