不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
音や味に敏感だった息子の感覚過敏がやわらぎました
配信時刻:2024-08-03 22:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
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いただいた方へお送りしております)こんばんは^^不安が強い凸凹っ子や繊細な子に感覚過敏を併せ持っている子がいます。例えば、お子さんにこんな様子はありませんか?掃除機やドライヤーの音救急車のサイレンなどを嫌がる太陽などのまぶしい光を嫌がる1つのお皿に複数の料理が混ざるのを嫌がる絵の具や砂遊び、粘土などを嫌がったり汚れることを極端に嫌がる他の人が気にならないような味や匂いに気づいたり、
嫌がったりする
このような様子が見られたら
感覚過敏があるかもしれません。感覚過敏は、病名ではなくて、感覚が敏感になっている状態のことを言います。
だから、薬で治るものでもありませんし、一生、同じ状態ということもありません。また、感覚過敏があるから、発達障害があるということでもありません。最初にあげた様子は、小さい頃の息子に全て
あてはまったことです。だから、日常生活でも、できないことや嫌がることが
とっても多かったんです。食べられない物がとっても多くて、せっかく作っても「いらない」と言われたり、初めて見る食べ物は絶対に食べようとしませんでした。ですが、今では、初めての食べ物でも一口は挑戦してみたり、食べられる味も種類も増えました!
また、以前は、ドライヤーの音を嫌がり美容院へ行っても
ドライヤーもバリカンもできなかったのですが、今では、どちらもできるようになりました!感覚過敏は、脳が受け取れる感覚が少ないということなので、脳が発達すると、受け取れる感覚も増え、感覚過敏がやわらいでいきます!
だから、何とかして食べさせないと!
とか何とかして慣れさせないと!と無理やりどうにかするより、脳を発達させることが大事なんです^^今日もお読みいただき
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