不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

まだ起きていないことに不安になる子

配信時刻:2024-07-11 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^

 
 
不安が強い凸凹っ子は、
目の前に起きていることに
不安になるだけではなくて、
 
まだ起きていないことに不安になって、
行動できなくなってしまうことがあります。


 
例えば、
私の息子が以前言っていたことが、

人と話すときに、

「〇〇と言われたら何て返そう?」

「こんなことを言ったら〇〇と言われるんじゃないか?」

と考えているうちに
どう話せばいいかわからなくなる・・
 
ということです。


このように、
まだ起きてもいないことに
不安になることを
「予期不安」とか「先取り不安」と言います。


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発達凸凹の子が
予期不安が強くなる原因は、
 
考え方や捉え方に偏りがあること。
 
ゼロか100の極端な思考
マイナス思考
 
などの脳の特性があるため

 
「こう言われたら〇〇になる」
と自分だけの想像で決めつけてしまうことがあります。



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元々、脳は「不安」や「恐怖」など
ネガティブな記憶を
脳の1番中心の部分に記憶していく構造になっています。

 
これは危険から身を守るために
大切なことなのですが、
 
発達凸凹の子は、
より不安に思うことが多いので
ネガティブな記憶がたまりやすいです。


 
また、
学校などの集団生活では、
周りと合わせて行動することが苦手だったりすると、
うまくできなかった・・
という失敗体験が積み重なり、
 
「またうまくいかないかもしれない」

「どうせ〇〇と言われるに決まってる」

というように
極端な思考やマイナス思考が
定着していってしまいます。


そうすると、
学校が窮屈でつらい場所になってしまうので、
登校しぶりや不登校につながってしまいます。


だからこそ、
おうちカウンセリングで
脳を育ててあげると
考え方や捉え方が変わっていきます。
 

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初めての人と話すときに
固まって話せなくなっていた息子は、
私との会話で成功体験を重ね、
 
ネット上で
初めての人と話せるようになっていき、
学校で初めての先生と話せるようになり、
少しずつ、
初めてでも話せる人が増えていきました。
 
 
 
不安ばかり口にする子に

「大丈夫だよ」

「心配しすぎだよ」

と、つい励ましたくなってしまいますが、

 
お母さんにはわかってもらえない、
自分がおかしいんだと
余計に自信をなくしてしまうこともあるので、



不安が強い子には、
おうちカウンセリングの
保留+受容+褒めない肯定
の第1ステップが必須です。
 
 
ただ、
「すごいね」
「上手だね」
と褒めているだけでは
不安はなくならないので、
 
子どもの脳にしっかり届く
脳が動き出せるようになる
肯定の仕方が大事です!
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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