不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

ブレない子育てをするにはゴール設定が大事です

配信時刻:2024-07-06 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
今日は、
 
ブレた子育てから抜け出したい!
軸を持って子育てができるようになりたい!
 
そんな方にお読みいただきたい内容です。
 
 
以前は私もブレた対応をしていました・・
 
 
これで合っているのかな?
と手探り状態で
その時に感情で
対応が違ってしまうことがありました。
 
 
ですが、
発コミュを学んで、
ゴールを決めて子育てができるようになると
迷わなくなりました!
 
 
 
旅行に行くときに、
行き先を決めないで出発したら
どこに向かって進めばいいのかわからなくて
迷いますよね。
 
 
子育ても同じで、
ここに向かって進むというゴールがあると
迷わなくなります。
 
 
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例えば、
中学生の子どもが忘れ物をしたことに気づいたら、
学校まで忘れ物を
届けますか?
届けませんか?
 
 
それぞれの考えがあると思いますが、
 
届けないという意見の方の考えは、
 
もう中学生だから、
自分で管理できるようになってほしいから、
自分で解決できる力をつけたいから。
 
 
 
届けるという意見の方の考えは、
まだ子どもは未熟だから
でいないことはサポートしてあげた方がいい
先生に怒られたら失敗体験になってしまうから。
 
そんな理由が多いかと思います。
 
 
どちらも間違いではなくて
我が子のゴールをどこに設定しているかの違いなんです。
 
 
 
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発コミュの講座の中では、
目標を決めてそのゴールに入るために
どんな戦力を立てるかを考えるのですが、
 
その時に大事なのが、
その子に合った目標を決めるということです。
 
 
 
我が子に、自分で考えて解決する力をつけることをゴールとしていたら、
届けないという選択になりますよね。
 
 
子どもに
「(忘れないために)次はどうすればいいと思う?」
と聞いて
子どもが自分で考えられたら
「それいいね!」
「自分で考えられたね!」
という経験をさせてあげればいい。
 
 
 
だけど、不安が強い子で、
先生に忘れたことを
言うことができなかったり、
 
忘れたことで不安になって
学校へ行くことも
不安になってしまう子の場合は、
 
学校を安心して通える場所にするということがゴールになるので、
忘れ物を届けてあげれば安心できますよね。
 
 
不安になっている子に、
自分で先生に言えるようになってほしい
自分で解決できるようになってほしい
という目標は、
 
この時点では高すぎるので、
超えられないハードルを設定していても
失敗体験が増えるだけです。
 
 
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子どもの発達支援は、
一足飛びには行きません。
 
 
スモールステップで、
着実に進んでいくことが
うまく発達が進む秘訣です。
 
 
そのためにも、
子どもに合ったゴールを設定する
 
 
我が子は今、どのレベルなのか、
子どもを観察する目を持つことが大事です。
 
 
我が子に合ったゴール設定ができるようになると
そのゴールに向かって、
ブレずに対応ができるようになっていきます^^
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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