不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

不安が強い子に多い「完璧主義の子」には要注意

配信時刻:2024-06-26 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
 
昨日から募集をしている
体験セミナーは、
たくさんお申込みをいただいており、
お席が少なくなってきています。

迷っている方は、
お早めにお申込みください^^
 
 
\寄り添うだけでは足りない/
不安が強いASD男子の
ストレスに強い脳を育てる
「おうちカウンセリング」
体験セミナー
 
 
やる気が出ない 思春期発達凸凹キッズが 勉強を始める ママの声かけ体験セミナーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.png
 
 
<開催日時>
6月29日(土)10:00〜11:00残席2
7月  3日(水)11:00〜12:00残席3
7月  5日(金)13:00〜14:00残席2

 


<費用>
アンケートに回答で無料


<場所>
ZOOM(オンライン)


<スペシャル特典>

個別相談会へ無料招待

得意と不得意がわかる
脳のタイプ診断
 
 
 
「ストレスに強い脳」を育てたい方はこちらからどうぞ
▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/14362/125278/
 
 
 
 
06FA64F8-C23B-45C7-9A7E-00D513C7C063.jpeg
 
 
 
不安が強いお子さんに多いのが、
完璧主義が強い子です。
 
 
発達凸凹の子の脳の特性に
ゼロか100の発想があり
 
 
「白か黒か」
「好きか嫌いか」
「やるかやらないか」
 
というように、発想が極端で、
少しでも嫌なことがあったら
全てを否定するという思考があります。
 
 
 
だから、完璧主義になりやすく
何でもきちんとやろうとしてしまいます。
 
 
55DCEB01-72DB-47BC-90D2-E19B1BBB1055.png
 
 
私の娘がそうだったのですが、
学校の先生からは
問題を指摘されたこともなく、
私も手がかからない「いい子」
だと思っていました。
 
 
ところが、小学3年生くらいから、
家で癇癪を起こすことが増えました。
 
 
 
今まで手がかからなかった娘が、
育てにくくなり、
私は、娘がわがままを言っているのだと思って、
叱って今まで通りにやらせようとしていました。
 
 
 
そして、ある日突然
「学校に行きたくない」と言い
不登校になりました。
 
 
不登校になって初めて、
私は、娘が実は困っていたことを知りました。
 
 
発達検査を受けた結果
境界知能だとわかり、
必死で授業について行こうとしていたことを知りました。
 
 
また、お友達にも
嫌がらせをされていたことを言えずに
我慢していたことも知りました。
 
 
「いい子症候群」という言葉もあるように
娘は、いい子でいるために
自分の感情を押し殺して
周りから褒められるように
行動していたんです。
 
 
 
その反動から家で癇癪を
起こすようになっていたのですが、
 
私はそんな娘のSOSにも気づいてあげられず、
本音が言えない親子関係になってしまっていました。
 
 
 
「いい子症候群」の子が
そのまま成長すると、
周りに合わせて行動するので
自分の気持ちがわからなくなってしまい、
 
自分の意思で行動できなくなるので、
指示待ちの状態になってしまいます。
 
 
 
971F79DB-874F-4F87-A41C-692ABB8F1F0E.png
 
 
 
学校で無理して頑張っている子は
先生に気づかれにくく
家でどんなに荒れていても
対応が後手
になってしまいます。
 
 
 
困った行動をする子の対応が
どうしても、
優先されてしまうからです。
 
 
このように
自分で困っていることが言えなかったり
学校では上手に頑張ってしまう子は
 
 
周りには気づいてもらえず
お母さん1人が悩んでいるということが起きてしまいます。
 
 
A4FC174E-07BA-4AD2-8E82-5F12E59B5CF6.jpeg
 
 
それじゃあ、どうすればいいのか?
 
 
それを解決する方法が
脳を発達させること
です!
 
 
脳を発達させると
わからない、
困っている、
と言えなかった子が
自分の気持ちを言えるようになったり、
 
 
 
今までできなかったことが
できるようになっていきます。
 
 
 
人に迷惑をかけることがなかったり
気持ちを言語化するのが苦手な子は
 
先生や専門家のサポートが
受けられないという現状があります。
 
 
 
だから、
もしお母さんが1人で悩んで、
抜け出せない悪循環の中にいるなら
 
 
 
お母さんこそが、
 
子どもの脳を発達させて
問題を解決するための
アプローチができるということを
知ってほしいと思っています!
 
 
 
お母さんが、
おうちでできる「脳科学的カウンセリング」で
脳を発達させる方法を 
ぜひ、学びに来てください^^
 
 
 
やる気が出ない 思春期発達凸凹キッズが 勉強を始める ママの声かけ体験セミナーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー.png
 
 
我が子の「強い脳」を育てたいお母さんはセミナーでお待ちしています^^
▼
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}