不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

凸凹っ子の苦手を「嫌い」にしてしまう間違った対応

配信時刻:2024-06-08 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
発達凸凹の子は苦手なことが多いですよね。
 
 
特に不安が強い子は、
 
「どうしてそんなこと?」
 
と思うようなことが
不安でできないことがあります。
 
 
私の息子は、小さい頃
身体測定を怖がり
受けることを泣いて嫌がっていました。
 
 
乳幼児健診では、
泣く息子を押さえつけて
無理やり身長と体重を測っていました。
 
 
保育園になっても、
身体測定は抵抗をしていたので、
やっぱり先生に押さえつけられて
測っていました。
 
 
そして、小学校に入学し、
最初の身体測定で
息子は上履きのまま校舎の外に脱走し、
身体測定を受けませんでした。
 
 
 
それ以来、息子は
学校でも病院でも
身体測定を受けようとはしません。
 
 
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今、振り返ると
間違った対応だったとわかるのですが、
 
 
当時の私は、
 
身体測定は受けるべき
 
決められたことはやるべき
 
みんなと同じことをするべき
 
という思考が強かったので
泣いてでも受けるべきと思っていたんです。
 
 
 
不安が強い子は、
ネガティブな記憶が残りやすいので、
息子の中で
今でも身体測定は怖いもの
という記憶として残っているんだと思います。
 
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どうして私の失敗体験を
お話ししたかというと、
苦手なことを「嫌い」にさせないでほしいからなんです。
 
 
 
息子は、身体測定が苦手だったけど、
 
「苦手だけど受けられたね」
 
「よく頑張ったね」
 
という良い記憶として残してあげられたら、
嫌いにはならなかったはずなんです。
 
 
 
「よく頑張ったね」
という成功体験として
記憶に残してあげられたら、
 
 
小学校の身体測定で、
脱走することはなかったはずなんです。
 
 
 
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私が、発コミュを学び、
成功体験にする対応ができるようになると、
 
 
息子は、
苦手な英語の勉強にも取り組むようになり、
今では、きちんと提出期限までに課題も提出するようになりました。
 
 
 
苦手なことが多い凸凹の子は、
 
「苦手だからもう2度とやらない」
 
となってしまうと
できる行動がどんどん減ってしまいます。
 
 
 
脳は行動すると発達するので、
行動量が減ってしまうことは
脳の発達にはよくない方向へ進んでしまいます。
 
 
 
だから、
 
苦手なんだけどまたやってみよう!
 
苦手なんだけど頑張ろう!
 
と思えるかどうかが
脳の発達にとっては、
とっても大事なことなんです!
 
 
 
 
 
今日お読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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