不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

子どもの要求にもカウンセリング対応が大事です

配信時刻:2024-05-20 23:20:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


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こんばんは^^
 
 
 
昨日のメルマガでは、
「おうちカウンセリング」の
ステップ1の
保留+受容+褒めない肯定
をお伝えしました。
 
 
 
不安が強い子、
思春期の子には、
いつもこのステップ1を
意識して会話をすることをおすすめします!
 
 
 
なぜなら、
親の想いを最初に口にすると
そのあとの会話がこじれることが多いです。
 
 
親の想いを最初に言ってしまうと、
否定されたと感じるので、
その後の話を聞き入れる余裕がなくなってしまいます。
 
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私たち大人でも、
否定された人との会話は
スムーズにいかないことが多いですよね。
 
 
例えば、
3日でダイエットを断念してしまったとして
 
夫に
「えっ?もうやめるの?」
「まだ3日しかやってないのに?」
と言われたら、
 
話をしたくなくなりますよね・・
 
 
 
だけど、
「そうなんだね」
「3日間よく頑張ってたもんね」
と言われたら、
 
「また明日から頑張ってみようかな」
と思いませんか?
 
 
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ご相談でよくいただくのが、
要求が多いお子さんに困っているという問題です。
 
 
ご飯を用意したのに
「違うものが食べたい」
と言われたり、
 
 
ゲームを買ったばかりなのに
「違うゲームが欲しい」
と言われるなど。
 
 
 
そんな時も
「おうちカウンセリング」の
ステップ1の保留+受容です。
 
 
「せっかく用意したのに!」
という想いを一旦、保留にして
 
「そうなんだね」
「今日は違うものが食べたい気分だったんだね」
と受け入れることで、
 
 
「何が食べたかった?」
「じゃあ、明日はそうするね」
と会話がスムーズに進むことが多いです!
 
 
 
ゲームに関しても同じです。
「前にも買ったばかりでしょ」
という想いを一旦、保留にして、
 
「そうなんだね」
「そのゲームが欲しいんだね」
と受け入れることで、
 
 
「前に買ったのはいつだっけ?」
「じゃあ、次の誕生日にしようか」
と対策を考えることができます。
 
 
 
いつでもどこでも
保留+受容
を意識して会話をしてみてください!
 
 
 
子どもが不安になっている時にも
お母さんに受け入れられたという
安心感で
「やってみようかな」と思えることがありますよ!
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
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私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

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