不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

「明日、学校やだな・・」ネガティブ発言の多い我が子にどんな声をかけますか?

配信時刻:2024-04-11 22:40:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
 
不安が強い子は、
ネガティブな感情に引っ張られやすいので、
 
「明日、学校行きたくないなあ」
 
「学校なんてなくなればいいのに」
 
「友達の〇〇がムカつく、先生がムカつく」
 
「友達と話したいんだけど、話しかけられない・・」
 
などなど・・
 
ネガティブな発言が多くて
もううんざり・・というお悩みはありませんか?
 
 
 
「学校行きたくないなあ」と言う我が子に
 
「そんなこと言わないの!」
「楽しいこともあるでしょ」とか、
 
 
「学校なんてなければいいのに」
と言う我が子に
 
「そんなこと言ってると社会に出て困るよ」
と正しさを教えようとしていませんか?
 
 
 
25704281-005B-407B-B8A1-E9B73DB527B7.jpeg
 
 
お母さんとしては、
子どものためを思って言っているのですが、
 
正しいことを言っても
 
「そうなんだね、わかったよ」
と子どもが言うことは100%ないですよね。
 
 
 
たいていは、
 
「そんなこと聞いてない!」
「お母さんになんて話さなきゃよかった」
と言われて、
 
ミスコミュニケーションが起こってしまいます。
 
 
 
だから、
お母さんの言いたいことは、
一旦、保留にしてもらって、
子どもの言っていることを
受け入れてあげてほしいんです!
 
 
私は、この方法を知ってから
息子の本音を聞けることが増えたり
 
娘と言い合いになることが
なくなりました!
 
 
0212FEBD-560A-4A6D-8C58-306DF8604E4D_1_102_o.jpeg
 
先日は娘に、
「クラスのお友達と話したいんだけど、
自分からは話しかけられない・・」
と言われたときに、
 
 
一旦、受け入れてあげただけで、
そのあとの会話がとてもスムーズに進み、
 
翌日も、ネガティブなことを言うことなく、
学校へ行きました!
 
 
 
今までなら、
「頑張って話しかけてごらんよ」
「どこの小学校だったの?って聞いてみたら?」
と正しいことを言って、
 
「できないの!!」
とキレられて言い合いになっているパターンです・・
 
 
 
こんなふうに、
不安が強い子や
思春期の子に
合った対応を知っているかどうかで、
 
 
自信を育ててあげられたり、
 
逆に
自信を失わせてしまうこともあるんです。
 
 
 
4月の今の対応で、
これからの1年が決まります!
 
 
 
1年のスタートを切る大事な4月に、
お母さんの声かけで
自信を育ててあげませんか?
 
 
 
昨日、お知らせした通り、
セミナーを1日のみ
追加開催をいたします!
 
 
 
<開催日時>
4月13日(土)10:00~11:00増席1
4月17日(水)12:30~13:30追加
 
 
 
98E046DE-7FE5-4125-92A7-D9D4902C55E2.png
 
 
 
▼今年度こそは行きしぶりに悩みたくない方はこちら
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}