不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー
不安を根本的に解決できる薬はありません
配信時刻:2024-04-02 23:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして子どもの成長を加速する発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。
(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)こんばんは^^子どもが小さい頃は、発達をサポートしてくれる機関がたくさんありますが、思春期くらいになると、療育へ通えなくなり、病院へ行っても薬をもらうだけということはありませんか?私の息子が中学生の時に「人が怖い」というようになり病院へ行った時に言われたことは、「ご飯を食べて、ちゃんと眠れていますか?それが、できていれば大丈夫です」「もし、心配ならお薬を出しますよ」不安の強さが、日常生活に支障が出るほどならお薬で落ち着かせるというのは有効だと思いますが、お薬で根本的に解決することはできません。怪我や病気をしたときに痛み止めの薬で症状をやわらげることはできても、怪我や病気を治さなくては解決できないですよね。現在の医学で脳を発達させる薬はないので、お薬だけを飲んでいても根本的な解決にはならないんです。不安が強いというのは脳の発達から見ると感情系の脳のエリアが過敏に反応している状態です。だから、お母さんの毎日の声かけで脳を発達させてあげることで、感じ方や捉え方が変わり不安がやわらいでいきます。
例えば、小さい頃サンタクロースが怖かった子でもサンタさんが本当はいないとかプレゼントをくれる良い人なんだということが理解できるようになると不安はなくなるように知識が増えたり状況理解ができるようになることで不安はやわらぎます。また、言語力がついて不安な気持ちを伝えることができるようになると不安がやわらぎます。不安なとき、「すごく緊張するよ〜」「人前で話すの苦手なんだ〜」と誰かに話すことで少し安心できますよね?だから、根本的に解決したいなら、お薬に頼るのではなく、脳を発達させる声かけを知ることがとっても大切なんです^^今日もお読みいただき
ありがとうございました^^このメルマガは保存することができます。いいなと思ったら保存してくださいね^^▼保存はこちらからAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。保存したメルマガを見る時は▼こちらからAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright©2022-MihoKasai. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-31 22:00:00】配信 子どもを理解したいのに、余裕がなくなるのはなぜ?
- 【2026-10-29 22:00:00】配信 5ヶ月間止まっていた息子が、動き出した理由
- 【2026-10-28 22:00:00】配信 時間内に終わらない子は、ダメな子ですか?
- 【2026-10-27 22:40:00】配信 子育てに悩むママたちに、届けたいことがあります
- 【2026-10-22 23:00:00】配信 好き嫌いが多い子には、理由がある!
- 【2026-10-21 22:00:00】配信 「こだわり」って悪いこと?見方を変えれば強みになる!
- 【2026-10-20 22:30:00】配信 子どもの失敗を笑って見守れますか?
- 【2026-10-19 22:00:00】配信 高校の説明会で、私が泣いた理由
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 子どもは、親が選んだもので育っていく
- 【2026-10-16 23:00:00】配信 発達障害が増えていると言われる理由、どう考えますか?
- 【2026-10-15 22:00:00】配信 52歳で新しい挑戦!「無理だろ」と言われた私が思うこと
- 【2026-10-14 22:00:00】配信 「どうせできない」と諦める子の思考は変えられる!
- 【2026-10-13 22:30:00】配信 真面目で頑張り屋のママほど、子育てが苦しくなる理由
- 【2026-10-12 22:00:00】配信 その薬、本当に必要なの?薬じゃない選択肢を知ってほしい!
- 【2026-10-11 22:10:00】配信 同じ声かけなのに、昨日はできて今日はできないのはなぜ?

