不安が強いASDキッズのストレスに強い脳を育てる1日1ヒント - バックナンバー

思春期の子どもとの会話でこれだけはやってほしいこと

配信時刻:2024-03-29 23:00:00

◯◯◯さん

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速する

発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほです。


(このメールマガジンは、
電子書籍ダウンロード、
セミナー、個別相談へお申し込み
いただいた方へお送りしております)

こんばんは^^
 
 
 
今日は、
思春期のお子さんとの会話で
これだけはやってほしいことを
お話しします。
 
 
 
思春期になると
お子さんとの会話は、
難しくなってきますよね。
 
 
 
褒めても
 
「別に、
「そんなのみんなできてるし」
 
と受け取ってくれなかったり、
 
 
 
やってほしいことをお願いしても
 
「めんどくさい」と言われてしまったり
 
スルーされてしまったり、
 
 
 
小学校の頃は、
褒めたら素直に喜んでくれて
 
素直に言うことを聞いてくれたのに、
 
「反抗期だから仕方ないのかな」
と諦めていませんか?
 
 
 
この状態は、
お子さんの脳が、
お母さんの言葉を素直に聞けない状態
になっていることが原因です。
 
 
 
今までの
怒られた言葉や
 
怖かったり、辛かったりした体験
 
失敗した経験など
 
ネガティブな記憶が
脳にたくさんたまった状態では、
お母さんの言葉を素直に聞くことができないんです。
 
 
55DCEB01-72DB-47BC-90D2-E19B1BBB1055.png
 
だから、思春期のお子さんとの会話で
まずしてほしいことは、
子どもの言ったことに
 
一旦、共感する
 
ということなんです。
 
 
発達凸凹の子は、
独特な考え方や捉え方をするので、
お母さんからすると
共感できないと思うことも多いと思いますが、
 
親の気持ちは一旦、置いておいてほしいんです。
 
 
 
例えば、
「学校で俺だけ先生に怒られた、
もう学校行かない」
と言われた時、
 
 
「そんなこと言わないの」とか
 
「怒られるようなことしたからでしょ」とか
 
つい正しいことを
言いたくなってしまうんですが、
 
一旦、そのまま受け止めてあげて
 
「そっかあ、そんことがあったんだね」
 
「そう思うくらい嫌だったんだね」
 
と言ってあげることで、
 
 
子どもは
「お母さんはわかってくれた」
と思うので、
お母さんの言葉も素直に聞けるようになっていきます。
 
 
自分のことをわかってくれない人の
話は聞きたくないので、
 
 
まず、
お母さんの言葉を
脳に届けるために
 
子どもが言ったことに
 
一旦、共感する
 
ことを是非、意識してみてください^^
 
 
 
 
こちらの小冊子からもお読みいただけますので、
まだダウンロードされていない方は
ぜひ読んでみてくださいね^^
 
 
 
表紙赤.jpg
 
 
 
▼子どもの対応を見直したい方はこちら▼
 
 
 
 
 
 
今日もお読みいただき
ありがとうございました^^
 
 
 
 
このメルマガは
保存することができます。
いいなと思ったら
保存してくださいね^^
▼保存はこちらから
 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガを見る時は
▼こちらから
 
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
 
*****************
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけましたら嬉しいです!
 
*****************
 
不安が強い子の子育てのヒントを配信しています。
参考にしていただけると嬉しいです^^

 
公式YouTubeはこちらから



月〜金まで毎日お役立ち情報を配信中!

▼
 
インスタグラムはこちらから
▼
 
 
バックナンバーは
こちらからお読みいただけます
▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3385/11058/

 
 
=========
 
私には夢があります!


 
それは、普通という言葉に
苦しむお母さんをなくしたい。
 
 
 
周りと同じにできていなくても
その子の得意なことを認めて
伸ばしていける。
 
 
 
できていないことを
注意するのではなくて
できていることを褒めてあげられる。
 
そんな日常が当たり前になることです。
 
 
 
私はずっと、周りの目を気にして
ちゃんと子育てができているお母さんと
思われたくて、子育てをしてきました。
 
 
 
みんなと同じにできるように
息子が大人になって困らないように
私が息子をちゃんと育てなくては
いけないと思っていました。
 
 
 
それでも、いくら頑張っても
できるようにならない息子に
私がお母さんだからいけないんだ・・
 
私がお母さんでごめんね・・
 
と自分を責めて
息子の人生も勝手に諦めていました。
 
 
お母さんが悪いんじゃない!!
お母さんは知らないだけ。
知ればみんなできる!!
 
 
それだけのことなんです!!
 
 
たくさんのお母さん達が、
子どもの得意なことを伸ばせるように
お母さんも子どもも毎日笑顔で
過ごせるような、そんな世界を
作りたいと思っています!!
 
 
 

このメルマガが毎日の子育ての
ヒントになると嬉しいです!

 

 

************

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただきて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

************

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー 笠井みほ

*************

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {81}